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たびにっき 

 とりあえずは完了、かな?
 最初は細かく書こうかなーと思ってたのだけど、あまりにも長くなりすぎてしまうようだったので、簡潔になりました。ええ、これ、簡潔ですよ?

 第1日目:出発
 第2日目:グエル別邸→スペイン広場→カタルーニャ美術館→フラメンコ
 第3日目:グエル邸→カサ・バトリョ→カサ・ミラ
 第4日目:サン・パウ病院→サグラダ・ファミリア
 第5日目:グエル公園→カサ・カルベット→サグラダ・ファミリア

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帰宅しました 

 旅行の話はまた今度。
 さすがに飛行機長時間は辛かった。つうか座席が狭かった。足がむくんでむくんで大変でした。今日帰ってきてから寝まくったけど、多分まだ寝れる。
 旅の総観は、簡単にいうと、VIVAバルセロナ。VIVAガウディ。そんな感じでした。
 あー面白かった!

第5日目:グエル公園→カサ・カルベット→サグラダ・ファミリア 

 旦那は一日眠りまくって、復調。私もだいぶ肩の痛みは消えてきてます。
 本日の予定は、元々は「グエル公園に行って、あとはもう一度見たいところとかに行こう」という贅沢な日だったのです。つうかこういう予定組んどいて、ほんとうに良かった。さらっと流すだけの詰め込みツアーじゃあできないもんな。

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第4日目:サン・パウ病院→サグラダ・ファミリア 

 肩の痛みは順調に消えつつあったけど、旅行中に全快は不可能であることを薄々と感じているかんじ。横取り持参した湿布は、もうなくなりました。
 この日は、朝から旦那が「なんか調子良くない…」といっていた。体調が悪いととことん動けなくなる人なので、「やめとくー?出るとしても、多分途中で帰ることになるんじゃないのかなあ」「いや夜までもたす」とかいう会話のあと、まあ取りあえず出るか、と出発。まあ途中で帰るだろうとは思ってて、その予想は当たったんですが。

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第3日目:グエル邸→カサ・バトリョ→カサ・ミラ 

 上を見られるくらいには背中の痛みは収まってくれて起床。それでも痛いは痛い。

 本日の予定は、まずはグエル邸。並ぶの嫌だし早めに出たはずが、「セキュリティボックスの鍵忘れた!」ってことで、一旦ホテルに引き返し。ホテルの部屋に帰ってみると、セキュリティボックスは施錠済みの上鍵がない。ええー、と思ってると、旦那が、服のポケットからそろりと鍵を取り出した。…ええー。まあお散歩距離だからいいっちゃーいいんだが。
 ということで再出発。しかし、この日は人で通りがあふれかえっていた。何故か本も売られまくってた。あとで訊いてみたところ、サンジョルディの日といって、恋人同士が花を贈りあう日だったらしい。本はなんだっけ。ドンキホーテが死んだ日で、それにまつわるものといってた気がするんだけど、ドンキホーテの作者か?ドンキホーテのモデルか?ほんとにドンキホーテ本人なのか?その辺はあとで調べよう。あ、作者の死亡日が4/23だ。これかな…。

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第2日目:グエル別邸→スペイン広場→カタルーニャ美術館→フラメンコ 

 朝起きて、喉が渇いてたので枕元にあった水を飲む。


 罠だった。むせた。
 肩の調子は、前日よりはいいけどやっぱり不調。
 紫外線対策は、結局日焼け止めのみ。前情報通り、ほんとに帽子被った人がいない。日傘はいうに及ばず…とはいえ、団体さんがお揃いの日傘被ってるのは見かけたけど。こいつらどんな肌してるんだ、とくらくらした。まあ、結果論からいえば、一日終了後のケア効果のせいか?そこまで酷くならずには済んだ。かなり焼けたし荒れたけどね…。

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第1日目:出発 

 起床はam5:30。余裕持った出発のはずだったのに、タクシーのせいで成田エクスプレスの時間はぎりぎりだった。決まった予定の時は前々からタクシー予約しちゃった方がよさげ。前日でアウトですよ。つうかここいらがこんなにタクシーが捕まりにくいところだとは思わなかった。ほんとに都内か?都内だからこそか?

 am8:40頃成田に到着。超余裕過ぎてどうやって出発まで暇潰せというのか本屋に籠もったろか、と最初は思ってたのですが。予想に反して、荷物預けにえらい時間食った。どうも当日、全体的にヨーロッパ行きの便が遅れてて詰まってて、そんで混んでたらしい。実に1時間くらい列に並んでた。どこぞのレジャーランドかっつの。で、一息ついて手荷物チェックだのなんだのやってたらもう時間ですよ。本買う暇…はあったけど、選ぶ暇もまともな本屋もなかった。成田は本屋はだめかも。でも中入ってからしか探してないから、いいきれないけど。
 そうそう、いつぞや、「飛行機に飲み物を持ち込めなくなったって聴いたんだけど」といわれて、「うそーんそんなの聴いたことないよー沖縄行きのときはがばがば飲んでたし」と返答したことがあったんだけど、謎が解けたというかつながりました。国際線だと制限されるのだ。知ったときは「嘘だろおおおマジか!!つうかこれか!!」と慌てた。飛行機だと喉乾くし、肌も乾くし、100ml以下の容器じゃないと持ち込めないのは、肌弱いから水分補給必須で。その後、荷物検査のあとに飲み物を買える&それは持ち込みフリーパスってことはわかったので、ちょっとほっとしたけど。
 バルセロナ直行便はないので、まずはロンドン便。11時間くらい乗ってたらしい。PHSの時計しか持ってなくて、電源入れるわけにもいかないし、機内にも時計なかったし。ブリティッシュエアウェイズという航空会社だったんだけど、国際便のわりにカナリ狭かった。テレビはあったものの、ゲームは無かった。昔アメリカ行った時はDr.マリオがあって楽しめたのになー。というわけで、ブリティッシュエアウェイズはやめといた方が良いです。そんな状態なので、仕方なく寝まくる。足がむくんで大変だったのもあるけど、何か変な格好で寝てたようで、起きたときに背中に嫌な痛みが。いつもの肩こり系と思ってほぐそうとしてたら炎症状態に陥ったらしく、えらい激しい痛みになってしまいました。あーあうあー失敗した。

 背中ヤベエと思いつつロンドン着。ここでは3時間待ちくらいの予定。初ロンドンだけど、こんな状態なのできょろきょろもできず、うろちょろするのは旦那に任せて、ソファでぐってり状態でした。よく、新婚旅行か数年夫婦旅行かって荷物を見ればわかる、旦那がみんな持ってるのが新婚旅行だ、とかいうじゃないですか。うちはそれに当たらないなあ…とか思ってたら、図らずもそんな状態になってしまってましたよ。いや出来る限りは自分で動かしたけどね。ほぼ左腕動かせないような状態だったんで…。ありがとさまでした。
 イギリスはユーロじゃなくてポンド使ってるらしく、補給の水とか買うと、おつりがポンドになっちゃうらしい。ここ以外では使わないというのに。旦那が「物価高い」とぶつぶついいながら買ってきた水が「イチゴ水」。旦那は普通の水だと思って飲んじゃって、噴きそうになったらしい。私もわかってはいながらも、噴きそうになった。甘いよ!!!こんなもんふつーに飲めない。ボトルには、よく見たら書いてはあるんだけどさ…イチゴの絵もあったけどさ…。うーん。イギリス小説とかに出てくるイチゴ水ってこんななのか。憧れみたいのが消えてしまった。日本にたとえると、駄菓子系のあのノスタルジーな感じなのかねえ…。
 あとちなみに、煙草吸えるところがわかりませんでした。ってゆーか、ないのかな?「建物内では吸ってはいけない」といわれてたんだけど、外ならいいのか?とはいえ、吸ってる人もいなかったし、怒られて罰金とられるのもやだし、ロンドンでは我慢決定。
 だらだらしてたら、時間近くになっても乗るはずの便の情報が出ない。あれー?とかいいながらゲート内をうろうろ。訊いてみたところ、2時間遅れになったみたいですわよ、と案内っぽい人が教えてくれた。なるほどそーか、って2時間。早いところホテル到着して、旦那持参の湿布(ものすごい疲れやすい足なので、足に貼る予定で持ってきていた)を奪って頂いて背中に張り付けたかったのに。きっついなー。
 そのまま案内っぽいお姉さんがチケットのチェックをしてくれるらしいことをいうので、私のも渡す。お姉さん、PC画面を見ながら「Why?」とかいいだした(らしい。私は肩痛くて、ロンドンの記憶ってとてもアバウトなので、あとから旦那に聴いた)。イマイチ聞き取れなかったけど、私の情報がデリートされてたらしい。…Why? そのお姉さんの計らいで、その場で別の飛行機に突っ込んでもらうことはできたので、支障はなかったのですが。書いてる最中少々不安になってきましたよ。二重取りされないだろうな。まあ、旅行会社噛んでるから、そこがどうにかしてくれるはずだけど。

 で、早い便になったので慌てて搭乗口に向かうものの、こちらもやっぱり遅れている。空港内と飛行機内でトータル2時間待たされたのかな…。痛みで時間の感覚もよくおぼえてないので、非常に曖昧。この機内は隣の人もいなくて、非常にゆったりできた。離陸から2,3時間くらいでバルセロナに到着。

 わーい憧れの地、20年近く来たいと思ってた街バルセロナ!!バルセロナ!ばーるせーろなー!!と喜びたいのはやまやまなのだけど、肩の痛みがピーク。嬉しいには嬉しいんだけど、全然はしゃげなかった。まあ空港だし、わくわくするのはこれからってことで。
 着いてから早速、煙草吸いの性、「まずは一服」。バルセロナ、ひいてはスペインは、煙草吸いにとっては非常におおらかな街でしたね。日本+路上喫煙が相当ゆるくなった感じ。建物内にはあまりないんだけど、外は吸えまくりだった。

 出迎えの方と合流して、ホテルまで連れてってもらう。20時以降は出歩かない方が良いです、やめといたほうがいいです、といわれた。旅行中気づいたけど、実際、街や地下鉄の雰囲気は、昼の顔と夜の顔が結構変わってた。昼は全然「治安悪いなんてうそーん」って感じ(まあそりゃあ、それでも気は抜けないけどね)だったけど、夜は、ガラが悪く人をじろじろ見てくる人が増えるのだ。
 ホテルはゴシック地区のリセウ駅の近く。結構人通りが激しいので、外がにぎやかめなのが苦手な人はきついだろうけど、立地条件的には素敵なところでした。なんといっても、グエル邸がすぐソコなのだ。到着してすぐに風呂はいって、シップ奪ってはっつけてベッドに倒れる。いいお部屋だったけど、結局帰国までに写真撮るの忘れてしまってた。
 旦那が「腹減ったー」と、ホテルの向かいの店で買ってきていた「ぱたたふらめんかす」といういわゆるフライドポテトを食わせてもらう。


 超おいしかったんだけど、気力が果てて2個ほど食べたところで寝てたらしい。
 翌日起きたら、もう入れ物は空っぽでした。

紫外線対策で悩 

 今現在目下、途方にくれているテーマ。

 「スペインでは日焼けがカッコイイ」
 「なので紫外線対策をしてるひとが非常に少ない」
 「よって、帽子・日傘(特に)は超目立つしどうも日傘は奇人の目で見られる」

 とまあ、こういう話らしい。
 日焼け止めだけでクリアしろってか。。
 日本なら、別に奇人の目で見られても開き直れるし、なんぞかいわれても言葉が通じるので、自分の意思は主張できるわけで、そーしてきましたけど。観光で変なリスクはしょいたくないなあ。でも、紫外線強いよ。紫外線浴びて肌がずたぼろになって泣くのは確実。リスクの可能性を取るか。いっそスカーフで顔隠そうか。しかし下がジーンズとかだと様にならないなあ…。うー。ううううううううう。

事前の情報収集 

 というわけで、近々スペインというかバルセロナに行ってくる。
 「移動時間がかかりまくるなんて、じっくり見れないじゃないか!ダッシュで見てまわってぐったりなんて絶対イヤだ。ていうか、ガウディ見るのに時間を気にしたくない」と、同行者と意見が一致。向こうがよろしいなら、私は願ったりかなったり。要はガウディ作品を見られれば、私の希望の80%は達成されるわけだから。

 「…確認しましたところ、飛行機は大丈夫なんですが…丁度F1が重なっておりまして、ホテルが難しい状態ですね…」
 F1は5月という認識が強くてそっち方面はノーチェックだったので、「うわ!マジすか」とか旅行代理店の方を前にいってしまったんだけど、その後の経過で、希望ホテルは無理だったものの、一応確保できる状況になったらしい。
 そんなこんなで、行けそうです。

 旅行に必要・あれば便利そうな、バルセロナ情報のリンク。

*バルセロナ・エッセンシャルズ
 バルセロナ・カード(買っとくとお得だよチケット)のことはここで知った。いやほんと、すごい情報量、バルセロナ行く奴は見とけ!って感じ。自負なさるだけはある。ぶっちゃけここだけで準備OKな気がしないでもない。体験者の投稿コメントも、味があって良い感じ。ああ、闘牛の情報はないです。私は無くてOKなんだけど…。

*現地ガイドとっておきバルセロナ
 細かいことが載っていて、目を通しておくと空港に降りて一歩も動けず固まる、ってこともなさそうう。以前にアメリカに行ったときは、読むのと片言ならなんとかなるから、がんがん歩き回れたりしたんだけど、スペインの表記などがどうなってるのかまったくわからんかったし。
 現地ガイドの依頼も受けてくれる。

*海外都市現地情報(バルセロナ)
 最初に持ってくるのが自然だったかもしれない基本情報。まあガイドブックにも載ってるけど、気候とか。

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