スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんといったらわかるのかなあ、どんなにアタシが素晴らしいかを 

 しばらく忙しかったのと(いやまだ忙しいですけどね)、お外にいたせいで、ニュース関係に疎くなりまくっている。きっちりチェックもまだできないのだけど、邪魔だから畳んでたアンテナは伸ばさないとずっとそのままになってしまう。

 で、まあリハビリがてらサイトを見回ったときに目についたのが、日本での聖火リレーの話。
 これだけ荒れちゃうのに開催するのも変な話だ。記憶にあるかぎりでは、本開催がいちばんひどい。いや、単に今回が過去の開催よりクリアに見えるだけか。
 昔、平和の祭典と呼ばれるオリンピック開催で、なんで妨害が起きるのかわからなかった。平和はいらない、動乱を!戦争を!って意味かと思ってたしね。理解したのはいつだろう。

 途中まで書いてだるくなってきたところで間違って消してしもーた。続きは覚えてたらまたこんど。最後の決め手でなにかを判断しているのは感性だよなって話でした。

スポンサーサイト

帰宅しました 

 旅行の話はまた今度。
 さすがに飛行機長時間は辛かった。つうか座席が狭かった。足がむくんでむくんで大変でした。今日帰ってきてから寝まくったけど、多分まだ寝れる。
 旅の総観は、簡単にいうと、VIVAバルセロナ。VIVAガウディ。そんな感じでした。
 あー面白かった!

第5日目:グエル公園→カサ・カルベット→サグラダ・ファミリア 

 旦那は一日眠りまくって、復調。私もだいぶ肩の痛みは消えてきてます。
 本日の予定は、元々は「グエル公園に行って、あとはもう一度見たいところとかに行こう」という贅沢な日だったのです。つうかこういう予定組んどいて、ほんとうに良かった。さらっと流すだけの詰め込みツアーじゃあできないもんな。

続きを読む

第4日目:サン・パウ病院→サグラダ・ファミリア 

 肩の痛みは順調に消えつつあったけど、旅行中に全快は不可能であることを薄々と感じているかんじ。横取り持参した湿布は、もうなくなりました。
 この日は、朝から旦那が「なんか調子良くない…」といっていた。体調が悪いととことん動けなくなる人なので、「やめとくー?出るとしても、多分途中で帰ることになるんじゃないのかなあ」「いや夜までもたす」とかいう会話のあと、まあ取りあえず出るか、と出発。まあ途中で帰るだろうとは思ってて、その予想は当たったんですが。

続きを読む

第3日目:グエル邸→カサ・バトリョ→カサ・ミラ 

 上を見られるくらいには背中の痛みは収まってくれて起床。それでも痛いは痛い。

 本日の予定は、まずはグエル邸。並ぶの嫌だし早めに出たはずが、「セキュリティボックスの鍵忘れた!」ってことで、一旦ホテルに引き返し。ホテルの部屋に帰ってみると、セキュリティボックスは施錠済みの上鍵がない。ええー、と思ってると、旦那が、服のポケットからそろりと鍵を取り出した。…ええー。まあお散歩距離だからいいっちゃーいいんだが。
 ということで再出発。しかし、この日は人で通りがあふれかえっていた。何故か本も売られまくってた。あとで訊いてみたところ、サンジョルディの日といって、恋人同士が花を贈りあう日だったらしい。本はなんだっけ。ドンキホーテが死んだ日で、それにまつわるものといってた気がするんだけど、ドンキホーテの作者か?ドンキホーテのモデルか?ほんとにドンキホーテ本人なのか?その辺はあとで調べよう。あ、作者の死亡日が4/23だ。これかな…。

続きを読む

第2日目:グエル別邸→スペイン広場→カタルーニャ美術館→フラメンコ 

 朝起きて、喉が渇いてたので枕元にあった水を飲む。


 罠だった。むせた。
 肩の調子は、前日よりはいいけどやっぱり不調。
 紫外線対策は、結局日焼け止めのみ。前情報通り、ほんとに帽子被った人がいない。日傘はいうに及ばず…とはいえ、団体さんがお揃いの日傘被ってるのは見かけたけど。こいつらどんな肌してるんだ、とくらくらした。まあ、結果論からいえば、一日終了後のケア効果のせいか?そこまで酷くならずには済んだ。かなり焼けたし荒れたけどね…。

続きを読む

第1日目:出発 

 起床はam5:30。余裕持った出発のはずだったのに、タクシーのせいで成田エクスプレスの時間はぎりぎりだった。決まった予定の時は前々からタクシー予約しちゃった方がよさげ。前日でアウトですよ。つうかここいらがこんなにタクシーが捕まりにくいところだとは思わなかった。ほんとに都内か?都内だからこそか?

 am8:40頃成田に到着。超余裕過ぎてどうやって出発まで暇潰せというのか本屋に籠もったろか、と最初は思ってたのですが。予想に反して、荷物預けにえらい時間食った。どうも当日、全体的にヨーロッパ行きの便が遅れてて詰まってて、そんで混んでたらしい。実に1時間くらい列に並んでた。どこぞのレジャーランドかっつの。で、一息ついて手荷物チェックだのなんだのやってたらもう時間ですよ。本買う暇…はあったけど、選ぶ暇もまともな本屋もなかった。成田は本屋はだめかも。でも中入ってからしか探してないから、いいきれないけど。
 そうそう、いつぞや、「飛行機に飲み物を持ち込めなくなったって聴いたんだけど」といわれて、「うそーんそんなの聴いたことないよー沖縄行きのときはがばがば飲んでたし」と返答したことがあったんだけど、謎が解けたというかつながりました。国際線だと制限されるのだ。知ったときは「嘘だろおおおマジか!!つうかこれか!!」と慌てた。飛行機だと喉乾くし、肌も乾くし、100ml以下の容器じゃないと持ち込めないのは、肌弱いから水分補給必須で。その後、荷物検査のあとに飲み物を買える&それは持ち込みフリーパスってことはわかったので、ちょっとほっとしたけど。
 バルセロナ直行便はないので、まずはロンドン便。11時間くらい乗ってたらしい。PHSの時計しか持ってなくて、電源入れるわけにもいかないし、機内にも時計なかったし。ブリティッシュエアウェイズという航空会社だったんだけど、国際便のわりにカナリ狭かった。テレビはあったものの、ゲームは無かった。昔アメリカ行った時はDr.マリオがあって楽しめたのになー。というわけで、ブリティッシュエアウェイズはやめといた方が良いです。そんな状態なので、仕方なく寝まくる。足がむくんで大変だったのもあるけど、何か変な格好で寝てたようで、起きたときに背中に嫌な痛みが。いつもの肩こり系と思ってほぐそうとしてたら炎症状態に陥ったらしく、えらい激しい痛みになってしまいました。あーあうあー失敗した。

 背中ヤベエと思いつつロンドン着。ここでは3時間待ちくらいの予定。初ロンドンだけど、こんな状態なのできょろきょろもできず、うろちょろするのは旦那に任せて、ソファでぐってり状態でした。よく、新婚旅行か数年夫婦旅行かって荷物を見ればわかる、旦那がみんな持ってるのが新婚旅行だ、とかいうじゃないですか。うちはそれに当たらないなあ…とか思ってたら、図らずもそんな状態になってしまってましたよ。いや出来る限りは自分で動かしたけどね。ほぼ左腕動かせないような状態だったんで…。ありがとさまでした。
 イギリスはユーロじゃなくてポンド使ってるらしく、補給の水とか買うと、おつりがポンドになっちゃうらしい。ここ以外では使わないというのに。旦那が「物価高い」とぶつぶついいながら買ってきた水が「イチゴ水」。旦那は普通の水だと思って飲んじゃって、噴きそうになったらしい。私もわかってはいながらも、噴きそうになった。甘いよ!!!こんなもんふつーに飲めない。ボトルには、よく見たら書いてはあるんだけどさ…イチゴの絵もあったけどさ…。うーん。イギリス小説とかに出てくるイチゴ水ってこんななのか。憧れみたいのが消えてしまった。日本にたとえると、駄菓子系のあのノスタルジーな感じなのかねえ…。
 あとちなみに、煙草吸えるところがわかりませんでした。ってゆーか、ないのかな?「建物内では吸ってはいけない」といわれてたんだけど、外ならいいのか?とはいえ、吸ってる人もいなかったし、怒られて罰金とられるのもやだし、ロンドンでは我慢決定。
 だらだらしてたら、時間近くになっても乗るはずの便の情報が出ない。あれー?とかいいながらゲート内をうろうろ。訊いてみたところ、2時間遅れになったみたいですわよ、と案内っぽい人が教えてくれた。なるほどそーか、って2時間。早いところホテル到着して、旦那持参の湿布(ものすごい疲れやすい足なので、足に貼る予定で持ってきていた)を奪って頂いて背中に張り付けたかったのに。きっついなー。
 そのまま案内っぽいお姉さんがチケットのチェックをしてくれるらしいことをいうので、私のも渡す。お姉さん、PC画面を見ながら「Why?」とかいいだした(らしい。私は肩痛くて、ロンドンの記憶ってとてもアバウトなので、あとから旦那に聴いた)。イマイチ聞き取れなかったけど、私の情報がデリートされてたらしい。…Why? そのお姉さんの計らいで、その場で別の飛行機に突っ込んでもらうことはできたので、支障はなかったのですが。書いてる最中少々不安になってきましたよ。二重取りされないだろうな。まあ、旅行会社噛んでるから、そこがどうにかしてくれるはずだけど。

 で、早い便になったので慌てて搭乗口に向かうものの、こちらもやっぱり遅れている。空港内と飛行機内でトータル2時間待たされたのかな…。痛みで時間の感覚もよくおぼえてないので、非常に曖昧。この機内は隣の人もいなくて、非常にゆったりできた。離陸から2,3時間くらいでバルセロナに到着。

 わーい憧れの地、20年近く来たいと思ってた街バルセロナ!!バルセロナ!ばーるせーろなー!!と喜びたいのはやまやまなのだけど、肩の痛みがピーク。嬉しいには嬉しいんだけど、全然はしゃげなかった。まあ空港だし、わくわくするのはこれからってことで。
 着いてから早速、煙草吸いの性、「まずは一服」。バルセロナ、ひいてはスペインは、煙草吸いにとっては非常におおらかな街でしたね。日本+路上喫煙が相当ゆるくなった感じ。建物内にはあまりないんだけど、外は吸えまくりだった。

 出迎えの方と合流して、ホテルまで連れてってもらう。20時以降は出歩かない方が良いです、やめといたほうがいいです、といわれた。旅行中気づいたけど、実際、街や地下鉄の雰囲気は、昼の顔と夜の顔が結構変わってた。昼は全然「治安悪いなんてうそーん」って感じ(まあそりゃあ、それでも気は抜けないけどね)だったけど、夜は、ガラが悪く人をじろじろ見てくる人が増えるのだ。
 ホテルはゴシック地区のリセウ駅の近く。結構人通りが激しいので、外がにぎやかめなのが苦手な人はきついだろうけど、立地条件的には素敵なところでした。なんといっても、グエル邸がすぐソコなのだ。到着してすぐに風呂はいって、シップ奪ってはっつけてベッドに倒れる。いいお部屋だったけど、結局帰国までに写真撮るの忘れてしまってた。
 旦那が「腹減ったー」と、ホテルの向かいの店で買ってきていた「ぱたたふらめんかす」といういわゆるフライドポテトを食わせてもらう。


 超おいしかったんだけど、気力が果てて2個ほど食べたところで寝てたらしい。
 翌日起きたら、もう入れ物は空っぽでした。

さて 

 あわあわしながら手続きとかいろいろことは済んで、明日は日本脱出であります。まあ不備がなければ、今日姓がかわったことになるんだろう。
 戻ってきたらまたちょっと忙しい日々が続くけど、しばしそれは忘れて、ガウディの建物をぺたぺた触って来ます。

 実感的なものはあとになるのかな。そういう感覚より、「飛行機のなかでどう暇をつぶそうか」という悩みのが強い。Mr.ドリラーとかつけててくれんかな。

雨多いな 

 湿気多い日は髪を切るのにむいてないんだけどなあ、と思いつつ、もう日程が余ってないので本日敢行。あーやっと頭が軽くなった。前回重めスタイルにしたら、物理的にも重かったんだよな。伸びてたのに長さいじらないでもらったせいもあるけど。そのうえ前髪がうにうにするからだるいことだるいこと。まあそのへんいじってきたので爽快。後日どうなるかは不明。

 その他あちこちいってきて疲弊。
 途中で寄ったロッテリアの激うまチーズバーガーだったかな。名前ちゃんと覚えてないけど。それは、確かに激うまかった。でもロッテリアは高いんだよなー。モスが近くにあれば、ロッテリアよりモス行く。

 とりあえず出発前にしたいことは、後は
・買い物(靴・服・かばん・他ドラッグストア系の小物・お返し的なもの)。まあ明日行くんだけど。
・うちから持ってくもの、送っちゃう奴は送るかな。。
・片付け。まだおわんねーやべえ。
・転出届。明日行く。

 あとなんだろう。なにがあるだろう。悩みの種なことはとっとと終わらせて行きたい。

紫外線対策で悩 

 今現在目下、途方にくれているテーマ。

 「スペインでは日焼けがカッコイイ」
 「なので紫外線対策をしてるひとが非常に少ない」
 「よって、帽子・日傘(特に)は超目立つしどうも日傘は奇人の目で見られる」

 とまあ、こういう話らしい。
 日焼け止めだけでクリアしろってか。。
 日本なら、別に奇人の目で見られても開き直れるし、なんぞかいわれても言葉が通じるので、自分の意思は主張できるわけで、そーしてきましたけど。観光で変なリスクはしょいたくないなあ。でも、紫外線強いよ。紫外線浴びて肌がずたぼろになって泣くのは確実。リスクの可能性を取るか。いっそスカーフで顔隠そうか。しかし下がジーンズとかだと様にならないなあ…。うー。ううううううううう。

着々 

 大物の輸送完了。車をだしてくれた人、誠にありがとうございました。感謝。
 関係ないけど、荷物を車に積んでるときに、前の家のおばさんがなにかみやげを持ってきた。もっと落ちちくの見計らって来いよ、と思ってたんだけど、「あのおばさんは相変わらずなにかあるとみたがるのね」という母の言葉に苦笑。そういや気味が悪いくらいにそういうひとだった。あとの母を頼みますとは非常にいいにくいなあ。

 そんなわけで、実家では親の古いPCか携帯でしかネットに繋げない状態です。いろいろな設定はメインPCの中なので不便。
 GWに入ればちっとはばたばたが落ち着くだろうか。

 もっと本持ってきていいのに、といわれて揺れ動き中。そういわれても、持参するまでもなく増えそうなんだけどなあ。

わー 

もう金曜日だ
なにか一日どこかに落としてる気がする。

あれるぎぃ 

 ここしばらく、はながつまったり喉ががらがらしたり肌がかゆかったりしたのですが。
 花粉症ならなかったことに。春だから体調崩したとか、空気もわやわやしだしたし、忙しかったからあれだったとか仕事場の床が絨毯だしハウスダスト?と、理由をつけたりはぶいたりしてたのだけど、今日、おそらくですが主原因が判明。

「うち猫飼ってるんですけど、抜け毛の季節で大変でー…」

 おまえかあああああ
 猫の毛連れてきてるんかあああああ

 まあそれだけでもないだろうけど。

今更 

 だんだんと家を離れる日が近づいてきて、「結婚前に買い物行こうよ買い物」「でももう平日しか時間ないよ。私は仕事終わったあとならあるけど、そっち忙しいのに休めないでしょ」「休むわよ。平日行こう」「…うん(まあ、そりゃ、そういう事態なんだよな)」という会話をして、心を占めてきてしまうのがこれからの母の生活だ。大丈夫だろうか。
 確かに私はいまだに怒られたりするような子どもだけど、いるのといないのとでは全然違う。マッサージしてーと声をかけられて、「やってー、で即やってくれる人がいるっていいよねー」とぶつぶついいながらもやったりとかしてたけど、それもなくなる。ごはんの用意とか、お風呂わかすのとか、食器洗うのとか、全部一人だ。若くて自分の意志で一人になるならどってことないけど、もう退職してても普通な年だし。
 前にちょっと精神が不安定になった時期は脱しているようだけど、また出てきてしまうかもしれない。夜にお菓子を食べてる母から「だから太るんだよーもー」と取り上げることもできなくなる。母の職場の書類をPCで清書することもない。PC操作を教えるのも稀になるだろう。いやこれは電話がかかってくるかな…。
 いきなりボケちゃったりしたらやだな。犬でも飼わせたほうがいいよなあ、やっぱり。退職したら、っていってたけど。私の本も漫画も、ほぼ全部置いていくんだから、退職したら読むんだといったからには、せめて全部読み終わってからにしてほしい。ただし、今の母にその気力があるかといえば、うーん…。

曲者多数 

 本やDVDやCDの整理をしてると、どれを持ってったらいいものか悩むのだ。
 DVDはまあ、私は手持ちが少ないので選ぶまでもなく別に構わない。
 CDはちょっと困る。これmp3にしたしなあ、まあ別にいいか?とか思いつつ。聴きたくなったら取りに帰ってこれる距離だからいいかなあ。
 本が。本がね。やばい。これやばい。わかってるんだよ自分で。持ってっても、年に1回くらい、あの話どれ収録だったかなーと確認してちょっと読んで終わるくらいなんだよせいぜい。わかってんのに持っていきたいんだよ。そんな本がかなりあって困るよ。置いてくけど。てか、置いてくけどって書かないと持っていきそうな勢いなのが怖い。せめて寺田寅彦随筆集持ってっていいですか。これは多分持ってく。うん。だめだ。話が全然逸れるけど、寺田寅彦いいですよ。エッセイにも物理公式出てくるのが私には頭が痛いところだけど、とても感性が良い人だ。ちなみに初めて知ったのは、わかつきめぐみの「ご近所の博物誌」という作品から。ちなみに、私が初めてよんだわかつき作品でもある。だから、わかつきファンは読んどけ。…じゃなくて。だから持ってく。

 これを持っていくとなるとあれもこれもとか思ってしまうんだけど。まあ、これは冊数少ないからこその衝動だからなあ。全26冊のあのシリーズとかは、持っては行きたいけど押しとどめてるし。あー銀英は貸してて家になくて良かった…。あったらやばかった。

うまく取れてるかな 

20080405074655
 駅近くの老桜。
 これも毎年は見れなくなるのかなあ。と、通り一辺に思いつつ、なくなるわけではないので実感はない。
 区画整理で近所のれんぎょうの並木(?) 道が潰されたときのがダメージはでかかった。

勘違い 

 何故か、今日の朝まで、今日は水曜日だと思ってた。よくよく考えてみたら木曜日だった。
 非常に嬉しかったけど、今週までは土曜日も仕事。まあでも、やっぱり嬉しい。
 しかし、この勘違いはなんでだろう。4月1日を月曜と認識しちゃったんだろうか。

 いやー、春な世界っていいよね。思わず春とかますとか口ずさむ。体に力入れなくてもあたたかいってほんと幸せだ。今年は何故かまだ肌の荒れも酷くなってないし。

売ってなかった 

 EXIT11巻を求めて本屋にGO。

1軒目
 異臭がする。なにこの臭い。しかも品揃え悪い。こんなところで本売ってるなんて本屋の風上にもおけない。無いのを見極めたあと、改めてこの本屋の配置などを確認。…なるほどね、主に雑誌とエロ本で儲けてそれ以外は捨ててる本屋か。そりゃないわ(幻冬社自体マイナーどころなので)。しかし異臭はねーだろ。なんだあれ。怒。

2軒目
 JR品川駅の中の本屋くらいのスペースがあるから、まあ見つかるだろうと思ったけど、無かった。FUCK。…知らない人にはどのくらいのスペースかわからんな。でも他になんていったらいいかわからない。スペースはあるけど、品揃え悪いなここ。メジャーものしかない。雑誌場所取りすぎだろ。いやそういう方面に特化してるのはわかってる、わかってる…。

3軒目
 駅を移動して、新刊~2ヶ月くらいなら概ねカバーしている芳林堂に。ここはスペースの割には品揃えは充実…というか、一応マイナーどころもちゃんとカバーしてる、というか。平積みも多くて、きちんとタイトル数も揃えてるから、小さいながら頑張ってる感じでお気に入り。
 しかし、無かった。さすがにここでは諦めきれず、聴いてみる。
 店員さんが引出開けてくれて確認。「在庫、ないですね…売り切れてしまってます」
 あーうー。ここ以上の品揃えクオリティを求めるとなると、池袋まで行かねばならぬのだ。

 本日は諦め。あーこの「世に存在するのはわかってるのに読めない」って、ほんときつい。考えないようにしてるんだけどなあ。

自制中 

 今買うと荷物になるし、続き物以外は置いてこうと思ってるし。
 本屋で文庫本や単行本コーナーに行ったら絶対買っちゃうから、通り過ぎているのですが。
 ネットにはAmazonなんてものもあるから困るね。欲しい本羅列していい?
 ていうか、結局買うならいつ買っても同じ?そうでもないよな。あ、でもAmazonギフト券分ならいい?いやなんかごめん。…て今見たらなんかすっごいギフト料金溜まってるんですが…何が起きた。

EXIT 11巻 藤田貴美
 2巻くらいが出た頃から追っかけてる漫画で、足掛け十数年。十数年でまだ11巻かよとも思うけど、まあ漫画界ではよくあること、かもしれない。新居にも持っていく予定。出たの知らなかった。知ったからには、明日の仕事帰りにこれ読みふけりつつ電車乗ってるだろう。
 簡単にストーリーを説明すると、バンドと信頼関係な話。語りだすと長くなるんで、それは時間のあるときに。ほんとかっこよいよ。どれほど続きを待っていたか。待ちすぎてストレスたまるからノーチェックだったんだよう。

蟲師 9巻 漆原友紀
 これも出てたのね…。これはまだ我慢する。けど欲しい。買う。
 アニメ化もされたし、もうこれは有名どころだろ。一般人には見えない、ただ「在る」だけの蟲と人との関わりな話。日本情緒満載で、大好き。

どーする!?わんこ 2巻
 那州雪絵の新刊。これも我慢。
 内容は別にいうほどのものもなく。犬飼った家族とその周囲の日常な感じのありがちテーマ。私は那州雪絵大好きなので、つい買っちゃうのです。

お伽もよう綾にしき 3巻 ひかわきょうこ
 あーこれも出てたんですかorz 何この狙ったような新作ラッシュ。普段なら狂い買いしてるわ。
 内容は…んー。妖術使い対決+ロマンスな感じ?まだ全容的な話はわからない。ちなみに私は同じ作者の「彼方から」が大好きです。これは良いものですよ。新居には持ってかないけど。オファーがあれば持っていくけど、全16巻だしなあ。

深泥丘奇談 綾辻行人
 あーーーーーーーーもー 買うけどちょっと待ちなさい。ていうかハードはやめたほうがいいのか?
 怪談集かあ。眼球奇譚っぽいのかな?

 取りあえず気が済んだ。
 引っ越して落ち着いたら、本と漫画買って職探しつつ読みつつEver17やろう。いやそんなことやってる場合なのか。謎だ。

何故だ 

 帰り道、みしらぬ人から道をきかれた。しってたので普通に教えてから、疑問がわいた。あの人、私がウォークマン聴いてるの見えてたよなあ、ぶらさげてるし。。そういう状態の人に声かけても成功率低そうなんだけど。イメージはポケットに手をいれてる人にティッシュ渡そうとする感じ。
 実際どうなんだろうな。

 道端に「北」と書かれた看板があった。
 その辺を探せば「東」「西」「南」もあったんだろうけど。体内コンパスのない私は、どこからどう見たらそこが北なのかさっぱりわからなかった。

風が強い 

 桜がもう散ってしまいそうな勢いだ。
 東西南北どの方向からも風が来るって、どーなってんだか。せめて一方安全地帯を。

 音はなんとなく風流で好きなんだけど。

Twitter「つぶやく」ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。