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Ever17 

 Ever17 私がやったのはPC版。

 面白いから是非、という話は聴いてたのだけど、作った会社が潰れてる上になかなか中古屋さんでも見つけられなかったもの。とはいっても、そんなにハシゴしまくって足を棒にして探してたわけではないんで、あるところにはあったんだろうけど。ちなみに私は、欲しい本が無い+好きな作家である+時間がある、という状態になると、平気で何日も本屋・古本屋のハシゴしてました。今はAmazonもあるし、復刊ブームがあったりもするしでやる機会は殆どないですが。

 このゲームの概要を簡単に説明すると、まず最初に二人の視点を選べて、話を追っていく形。海に浮かぶ、最新技術の結晶のテーマパークであるレミューというところに、不測の事態で閉じこめられてしまった人数名の話。水圧に耐えられるタイムリミットは決まっていて、それまでのお時間の話。AVGで選択肢によって未来が変わっていくという寸法。あー…まあ、たどり着かねばならない未来は一つだけど。
 「最初は少年視点でやったほうがいい、かもしれない」という話を聴いてた気がしたので(記憶違いかも)、一応少年視点を選んで、気の向くままに最後まで。フツーにGoodEndになりました。しかし話が見えない。
 次に、もひとりの主人公、武君を選んでテキトーに進めて最後まで。BadEnd。進行中、違和感を感じまくる。いやもちろん、「アレ?」って伏線が随所にある形のゲーム進行なんだけど。(ネタバレかもしれないので伏せ:最大のポイントは、少年視点での少年と、武視点での少年の性格がかなり違った気がしたこと。で、こういうのって筆者の力量によるところもあるかもなあ、と思ってたんだけど、そこは勧めてくれた人を信用した。チャチい作りでないはずなら、この違和感は意味があるんではないかと。…こういう読み方も非常に素直じゃなくて、個人的にはどうかと思うけど
 で、最大の謎であるポイントを一応掴んではいたみたいなんだけど、「つまりこーいうことだったんだよ!」というところまではたどり着けず、もやもやしながら選択肢を拾いつつ、女の子を攻略していく。あ、エロゲーじゃないよ。
 色々な違和感の原因は、最後の「フラグがたったから開けたぞ、謎攻略いくぞー」編の、だいぶあとになってやっとわかった。あーうあー某小説のネタか!着目はしてたからヤラレタ感は少なめだけど、ヤラレタ、なあ…と、完敗気分ではなかったものの、ヤラレタ感が楽しかった。どちらのネタばらしにもなりそうなので小説名も挙げにくい…。最大の謎は(ネタバレ:)過去の少年はともかく、現在の少年がなんで都合良く記憶喪失に陥っていたのかなんですが。これって説明あったっけ?

 他にも突っ込みたいところは多少はあるものの、面白かった。久しぶりに謎を堪能したよー。

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元々下品なのって好きじゃないんだけどさ 

 サザビーズのオークションにかけられたフィギュア、16億円で落札というニュースに目眩。
 下品というか下ネタとか苦手な人はリンク先の写真をじっくり見ない方がいいと思います。

 そもそもフィギュアに金をかけること自体も、よくわからない。それにしてもこの値段はねーだろ、こんな頭いかれてるもんに16億って、競り落とした人は頭絶対沸いてる、としか思ってなかった。いったいどういう理由でこの価格が出たのかを知りたくてちょっと調べてたら、どうも、現代芸術(私にはとてもそうは思えないけど、そういうカテゴリらしい)においては、投機目的で作品に高値がついてくらしい。納得。価値があると思ってこの価格なのではなく、価値が出ると踏んだだけなのね。一応ネームバリューがある(らしい。私は知らなかった)し。
 春画とかその手の昔のアダルトものって、一部好事家がすげえ値段つけるもんなあ。それを狙ってるとしたら、わからなくもない。「なんでこんなのにそこまで金かけちゃうんだよ。お前人生にもっと大事なものないのか」といいたくなるようなものに、すげえ価格ついたりするんだよねー…。どこに価値を見いだすのかさっぱりわからないというポイントは同じではあるんですけどね。
 まー、昔の風俗は興味深い、特にアダルト系に入ると当時の誰もが重要視しないこと、秘め事という言葉もあるくらいだから、あまり公に記録が残ってない、とか、色々付加価値はついてくるのでしょうけど…。でも、現代からは記録的価値は消えそうな気がする。フィギュア界の歴史っていうか、そういうものの象徴としての価値はつくのかな。

 しっかし、理性的には一応納得したものの、感情的にはさっぱりわかんねー。頭痛抱えつつ、調べまくらないと価値がさっぱりわからないような代物、タダでもいらん。

取りあえず一段落? 

 親族会的なものが完了。大きな問題なく終わって良かった。
 いろいろ事務的ななんやかんやはまだまだあるけど、ほっとブレイクって感じだ。

 終わってから「あの子があんだけ気遣い(つうか接待)してる席も珍しすぎる」とか、うちの親族で噂してたらしい。ウルサイ。

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