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「崖の上のポニョ」見てきた:映画 

 つーわけで見て来ちゃいました。
 面白かった。私はあれ好きだ。

 私的宮崎駿作品は…見てないのもあるけど、今のところ

1位:天空の城ラピュタ
2位:となりのトトロ
3位:カリオストロの城・風の谷のナウシカ

 な感じで、ここに食い込むことはできませんでした。
 その下は

5位:千と千尋の神隠し
6位:魔女の宅急便
7位:もののけ姫

 …「紅の豚」についてぶーぶーいわれそうだけど、あれは私印象にないんだ。1回しか見てなくて。もう一度見たいとは思ってるけど。

 さておき、このように続いてたんだけど、この5位あたりを取り合う形で上の方に来てます。
 もしかすると、純粋な好みからいくと、3位に入ってくるかもしれない。3位のは、なんていうか、ファーストインパクトが強すぎておろせないっていうのがあるから。

 では、以下感想。ネタバレには気をつけるけど入ってるかもしれないから、読む人は、覚悟の上どうぞ。

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「殺人の門」読了:小説 

 東野圭吾著「殺人の門」読了。
 思ったより時間がかかってしまった。

 以下、感想…なのかな。長文ではないです。

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ある意味風情があるんだが 

 最近近所で、ものすごい匂いを放つ花が咲いている。
 匂い自体は「ああすごい花の匂いだね、良い匂いだね」という感じなのだけど、いかんせんきつい。半端ない。たくさん咲いてるので、さらに通りかかった時の「違う空気に入り込んでしまった」感がすごい。このクソ暑いのに、あんなさわやかさのへったくれもない、超濃厚な匂いをかぐのはきついよう。なんなんだこのすごい存在感の花は…。見た目は白(とオレンジ)のバラだけど、バラ系の匂いじゃないし、この時期咲かないよな。草ではなく木の類。この匂いは多分知ってるんだけどなあ…でもわからん。

 と思ったので、先日実家に帰った際に、親に聴いてみた。
 写真を見せつつ、「これなんだけど。良い匂いなんだけど、すごいきついんだよ」といったら、あっさり「あらやーね、わからないのか。クチナシよこれ」と返答がきた。……わかるかーーー!私にとってのクチナシはこんなかんじだ!
 私が知ってるこれは一重で、最近は八重のものとかがあるそうで、画像では確実とはいえないけど、この時期でものすごいきつい良い匂いの花っていったらクチナシで間違いなかろう、と。さっき検索してみたら、確かに八重のクチナシはあの花とそっくりだ。

 やっと正体がわかりました。いやまあ、ほんとに良い匂いなんだけどさ…。うだるような暑さの中、あの匂いはちょっと…。春とか秋とかに咲いてくれないかなあ、とか無茶をぼやいてみる。

魚? 

 宮崎駿監督の映画は、絵と世界観以外に楽しめる感じじゃなくなってきたなあ、と「ハウルの動く城」を見て以来、見切りをつけてました。いやまあ、世界観楽しめればそれでいいんじゃない?というのもあるけど。劇場で見なくていいかな、という、自分の中で2軍落ちの印象。ちなみに私がいちばん好きなのは、「天空の城ラピュタ」。

 で、彼の話題の新作で、「崖の上のポニョ」という奴がありますね。広告がばんばん出てるので、絵とタイトルだけは知ってたんだけど。まあこのポニョも、CM見たところで1mmも好奇心が動かない作品だったわけで。知識?としては、「魚の子ポニョが家出して、その時に会った、崖の上に住んでる男の子とのあたたかい交流を描いたハートフルストーリー」程度。かなりどーでもいい情報。まず最初に「あれ魚なのか?」と思ったけど。ちなみに歌は知らない。
 そんな状態だったにも関わらず、よく読んでいるblogの「たけくまメモ」で、結構ネタバレに気を遣われてる模様のレビューを見てしまいました。

 たけくまメモ:宮崎駿のアヴァンギャルドな悪夢

 意見を持つまでもなくスルーするはずだった映画が、180度逆方向に。見に行ってみたい。
 このblogの主はサブカル世界のライターさんなのもあって、私とは感じ方がかなり違うっぽくはあるのですけどね。たまに、エロゲに文学性を見いだして語りまくってる人がいますが(…いや知らない人も多いでしょうけど、ほんとに結構いるんです)、そういう印象を受ける事も結構あったので、過度の期待は禁物ですが。あー。貶めてるんじゃないですよ。語ってるのとか聴いたり読んだりするのは面白いけど、そのとっかかりを持てる感性がよくわからないだけ。

すばらしい想い 

 友達に紹介して貰ったんだけど、一目惚れならぬ一聴き惚れしました、nangiの「すばらしい想い」。



 視聴がここでできるんだけど、正直これだけでは魅力は弱い気がする。視聴部分はヤマ場なのだけど、そこにいくまでのテンポとかメロディラインのとりかたとか盛り上がり前の静寂とか、それが相当ツボ。鼻歌で歌うときは、自然とサビの4小節くらい前から。

 あんまり気に入ってるので、かなり何度も聴いてるのだけど、強制的に聴かされていることになっている旦那が、こんなことをいっていました。

「この歌の声、どっかで聴いたことあると思ったら、アレだよ。(旧)アラレちゃんのきみどりあかね」

 うわあ。確かに。

面倒くさい 

 やらなくていいことと、やることを避けて構わないことと、やらざるを得ないこと、やった方がのちのち楽になること、同じ「面倒」でも、これらを一律で排除したいわけではない。

 大抵、時間を置いておくと、良い具合に双方向に発酵されていってしまうわけで、可能だったり「ここまでは仕事増えない」ってあたりまでは、ちゃっちゃと動いた方がいいのかもしんない。つうか動きたいです。「自分の動く範囲じゃない」とほっとくと、自分の身にも降りかかる面倒ごとにならないだろうか。何かがくすぶってる、不穏な空気って嫌いなんだよね。あれだけは排除したい。くすぶるくらいなら、表でもくもくしてた方がマシ。

 あんまり穏やかじゃない話だけど、別に家庭内がどうこうとかいう話ではない。家庭内は、今のところまあまあ円満です。

Perfume 

 テクノポップで初の快挙  Perfume新曲がオリコン1位という記事を見たもので。あ、あまり関係はないんだけど、3人のうち誰が良いかと聴かれたら、1も2もなく「かしゆか」と答えます。あの子、雪ん子みたいで超可愛い。顔がというより、存在が。細いのにやわらかそうだし。

 閑話休題。この記事を読んでいろいろ首をかしげてしまった。まずオリコンが発表したとかいう日付が1年前のこと。いやまあこれは凡ミスでいいんだけど。それから、テクノポップってなんだろう?と。
 YMOはテクノポップだねえ、確かに。でも、「君に、胸キュン。」がテクノポップといわれても、腑に落ちない。というか、テクノとテクノポップってどう違うの。ポップってつくからには、ポップなのがテクノ?私は軽やかでノリが良いのが好きだから、私が好きな物は概ねテクノポップなのだとは思うけど。と思ってwikipediaで勉強してみたんですが。…。わかりません。特に「テクノ」の項目が。精神論ぶちあげてるのはわかりました。そしてやっぱり、「君に、胸キュン。」は腑に落ちない。まあ私が好きなのはテクノポップってのは間違ってなかったようだ。理解しなくてもいいか。

 音楽のジャンルってわけがわからない。きちんと言葉を使おうとすると、少なくとも数ヶ月は歴史の勉強しないといかんのじゃないか。トランスと呼ばれるジャンルに与する曲は、眠くなるし気分良くなることが非常に少ないからヤダとか、避けるときにはジャンル名称があると便利なんだけどね。

かもすぞ 

 最近かなりお気に入りな漫画で、「もやしもん」というものがあるのですが。著者石川雅之。

 主人公には肉眼では見えない菌とかウィルスとかその類がフツーに小動物のように見えるという特殊能力がある。ちょいちょいその能力を発揮して活躍したりもするけど、あまり活躍っぽくなく描かれて、わりと普通の大学生活を送ってる。
 絵は巧い方ではないと思うけど、とにかく菌たちが可愛い。かもすぞー、というわかるようなわからないような脅し文句がツボにはまって仕方ない。かもしてころすぞ、とか。いや喜んでる場合じゃないんだけど。
 現在6巻まで発売中。アニメにもなってるらしい。

 で、この菌たちが、海洋堂から発売されるみたいです。あんまりグッズに心が動くことって少ないんだけど、これは欲しいかも。でも、どうせならぬいぐるみの方が可愛いような気もする。でもぬいぐるみだと細かいところの細工が大変な気もする。
 ああしかし、いいなあ。こんなんごろごろしててほしいなあ。


 「蟲師」の蟲と菌って、非常に存在的に似てるかもしれないなあ。

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