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ブックマークが消えた 

 最近よく、Cドライブ容量が残り少ねえよ!どうにかしろ!とPCから怒られてたので、要らなそうなものを消していたところ、間違えたんですよ。
 そういう設定って、Dドライブに全部入れてたつもりだったから、ほんとうっかりなんですよ。
 何をどう消したのか。Operaの細かい設定が入ってるフォルダが二つほどあったのだけど、「なんでここに?」と思えば良かったのに、普段あまり使ってなかった設定(のはずだった)の方を、「除け」とさくっと削除しちゃったのだ…。そしたらなんかもう色々消えました。ウィジェットで育ててたイルカとかカメとか。

 確か引越前に、別のところにブックマークは隔離してこっちにPCを運んできたはずなので、そのバックアップを探せば、3月当時のブックマークにはなるんだけど…。どこ置いたっけなあ。そしてまだ残ってるかなあ。

 まあそんな心配をする前に、Cドライブの容量増やせって話もあったりなかったり。7Gしか取ってなかったからこんなにぴーぴー状態になってるわけで…って、前はそれでも充分だったんだよ。XP、システムだけで容量食い過ぎだろう。

 色々激しく面倒くさい病が発動してるので、めんどくさい。でもやらないとなー。

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すごいな 

 7歳児がワニに小動物食べさせる、豪動物園 というニュースを見て、なんともいえない気分になった。

 まずワニが食う物を知ってたのがすごい。
 ワニまで近寄って、それらをあげられたのがすごい。
 複数匹ということは、おそらくワニが食しているのを見て嬉しかったのだろう。それもすごい。

 私は子どもの頃から弱肉強食の概念は苦手で、捕食シーンは出来る限り見たくない。シーンはまだいいとして、自分から生き餌を与えるという行為もできない(プランクトンレベルなら大丈夫だけど)。ガキの頃は、肉食の虫に餌をあげる近所の少年を見てものすごい悲鳴をあげたり、カマキリがカマキリを食ってるところ(多分つがいだったんだろう…)を見て悲鳴をあげる間もなく逃げ帰り、何度も夢に見たり、動体視力が発達してない癖に、蜂がイモムシ運んでるのをばっちり見ちゃって悲鳴をあげたり、と耐性のない生活を送ってたので、受け入れられる度量に素直に感嘆する。ちなみに、虫自体はそんなに苦手ではない。こういうのって、育ち方の問題なんだろうか?

 そもそも動物園に忍び込むなよとか、でも忍び込まれたくらいで希少動物盗めちゃう動物園ってのもどうなのとか、業であるが故に無駄な殺生はどうなんだろうとか、子どもの全能感や俺ってスペシャル感って呆れるほど凄いとか、他にも思わなくもないけど。肝据わってんなあ…。

ツォツィ見た:DVD 

 とはいっても、「見た」と書くほどの感想はなし。メモ程度。
 ツォツィは南アフリカを舞台にした、その辺を題材にした映画なんだけど、私にはまったく面白さがわからなかった。感動も特にしなかった。考えさせられるとかもなかった。何がいいんだ、この映画。あ、音楽は良かった…。あまり聴いたことのない感じがするヒップホップ。あと、赤ちゃんに母乳をあげる人の母性愛=女神的な扱いは興味深かった。安易すぎるほど安易で、あまりにもフロイト剥き出しな気がする。だから興味深いってのも酷い見方だなあ…。
 犯罪に走ってる人間の、極端な奴からまっとうな人間のグラデーションみたいなスポットのあてかたも安易だ。そういう中途半端さ加減がだめだ。示唆的なものはかなりあるのは見てとれるんだけど、いちいち彫りこめて無くてつぎはぎ感だらけ。設定の性格や環境と行動が矛盾しまくりで、それについての暗喩的なものもないままなので、脈絡が読めなくて、「なんで??」が多いわけです。まあ文学作品とかだと、流される人間の弱さとかがよく焦点になるんだけど。それを狙って失敗した感じですかね…。ご都合主義というか、何のひねりもなさすぎというか。

 …賞とってるのか。失敗じゃないのか…。「あの舞台での撮影よくがんばったで賞」はあげたいけど、そんだけ。ラストはなかなか好きですけどね。あと、音楽がほんとにナイスだったので、サントラが気になる。

 追記が消えてる…。なんでだろ。
 結構ウケがいいレビューしかなかったので、私みたいのは少数派なのかと探してたところ、いいたいことをいってくれてるレビューがありました。

やっぱり集団は苦手なのだという話 

 東京にいたらしき2人から突然のお誘いが会ったので、出かけてきた。あー某ちゃんすっきりしたなーと思った。ダイエット頑張ったんだなー。けど、本人にいってなかったな。当人のJALへの愚痴の方に気を取られた。結局無事帰れたようで良かった。さておき。

 3人でだらだらご飯して喋りつつ、カラオケ行って喋りつつな感じだったんだけど、少人数楽だわー!おなご人数が勝つと無茶苦茶楽だわー!と痛感。
 あの界隈のメンツと会う時の、幹事的要素の辛さにだるくなってたのだけど、根本的な原因は人数だったんだなあ。人数増えると、意見の横ならえが増えるからだるいんだ。集団は苦手だったんだけど、なんで苦手かってのをそもそも忘れてたな…。といっても、まだ全容は思い出せてないんだけど。主要因は、肌に合わないからそんな中無理すると、被害妄想的なものがたまっていくんだろう。被害妄想というか、なんていうんだろ。変なストレス。自分の拾いたいことを拾えない、要らないものが入ってくる苛立ちというか。うまくいえませんが。人数経るだけでがんがん問題要素がなくなってくわけで。いや、気にならなくなっていくのか?

 元々私はものすごい細かいとこを見てそれを気に入るタイプで、集団だとそれはやりにくい。多分、私の能力の問題で、自分にはどうでもいいはずのノイズを拾いすぎてしまうんだろう。別の楽しさはあるけど、そればかりだと、めんどくなってどーでもよくなってくる。かといって、集団から内にこもった小さい輪ができると、またそれはそれで違ううざったい問題が起きたりして、そういうのもだるいわけですが。これは昔のお話。
 個対個で、のんびりじっくりほどほどにオープンなのが楽しいな。

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