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へんないきもの 

 深海魚:デメニギスの世界初画像公開 水深700メートル

 宇宙人みたい。なんだこりゃー。
 深海にはまだまだこんなのが、発見されずにゴロゴロしてるんだろうなあ。
 ちなみに「ニギス」を画像検索してみたけど、同じ系統の魚には到底思えなかった。ニギスで検索して出て来た魚、みんなスレンダーだし。…なにをもって同系統ってされてるんだろう。鱗の生え方とかヒレの付き方とか骨格とかそういう奴か?

 この子が泳いでる姿はこちらで見れます。下の方ね。

 つくりものみたいだけど、これもまっとうな生物なんだよな。
 深海って素敵。ガラパゴスとかタスマニアとかも素敵。あとカンブリア紀も素敵。
 カンブリア紀?ジュラ紀とかそういう系?なにをいきなり?って人はこちらをご覧下さい。「カンブリア大爆発」でぐぐっても良い感じです。私はバージェス動物群に属する生命などにウフウフする人種です。

 ←こういう本とかもう、門外漢でたまに意味がさっぱりわからなかったりする癖に読んじゃって、ドキドキしてしまう。概ね丁寧に解説されてるんだけどね…。
 アノマロカリスの「結構最近まで別の生き物だと思われていた化石が、実は両方こいつのものだった」というロマン溢れる話とか、ウィワクシアの「もしかするとトゲ側が下だったのかもしれない、よくわからない」という話とか、オパビニアのへんてこっぷりとか。魅力的すぎる。こういうのがいると、やっぱり宇宙人はどこかにはいるよ、と思う。

 それでもやっぱり、クモとプラナリアだけはほんとにどうしようもない。特にクモ嫌いの理由は、自分でもいまいちわからないから、多分子どもの頃になにかよほどのことがあったんだろう…。

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