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温故知新 

 そうはいっても現役で好きではあるのですが、アルバムコンプはできてないからなあ。

 脳内リピートでは我慢できなくなって、ちょっと探してみたら、嬉しいことにあってくれた遊佐未森の「Island of Hope and Tears」。アルバム「水色」はテープだけでCD持ってないんだよな。


 この曲、とても好きでね。そのわりに詳細全然知らなくて、作ったの未森さんじゃないって今さっきわかってびっくりしてるところ。アイリッシュの方々だったんだ。
 カラオケにあっても歌えないだろうな。能力じゃなく感情的な問題で。まあ、ないんですけどね。←しょっちゅう確認してる
 今聴いても涙目になる。大事な歌です。

 思い返せば十何年前、中3だった私は、ご多分に漏れず受験戦争のまっただ中でありました。「戦争」というほど悲痛な話でもないんだけど、この中3の1年間だけは、自分で決めたこととはいえ勉強三昧だったので、テンパってた。それまでただの一度もセーブすることなく読みまくっていた本も漫画も封印してたし。何事も「上も下も見ればきりがない」というのが私の持論ではあるのだけど、ことこの時期においてだけは、私の能力の限界突破まで勉強してたのは自負する。限界突破するのは主に我慢というやつ。で、勉強に疲れた時は、外に出て家の近くの川のほとりでこの曲を歌ってたんです。そりゃ小声でだけど。…今から考えると、夜中にぼそぼそこんな歌歌ってる子がいたら、通報されても仕方ない位痛いと思うんだけど、うちの近所はおおらかだったようだ…。遊佐未森は既に好きだったけど、他の曲じゃなくて、ひたすらこの歌だったなあ。好きな歌はもっと他にもいっぱいあるけど、これはかなり特別。特別というか別格というか別枠というか。
 かなり辛い時期のテーマソング(?)だから辛い記憶が再生されるかといえば、そういうわけでもなく。むしろ、最もアグレッシブに頑張ってた時の歌として捉えてるみたいだ。だから多分、今聴きたくなったのかな。

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