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姫 

 自分の子どもを「姫」呼ばわりする人に、若干の抵抗を感じていた。
 いくら可愛いからって、姫ってなんだ?人一人育てるのに、そこまで手放しで蝶よ花よと育てます宣言していいのか?(※注:親の方針によります) この世知辛い世の中を渡っていける、根性ある子に育てないとまずかろうに(※注:親の方針によります)、大丈夫なのか?と、感じてしまって。
 
 自由気ままで何もかもに無頓着な姫(子)と、それに逐一振り回される従者(親)というポジションがしっくりきすぎているからだ。姫呼ばわりしたくもなるってもんだ。あれは、うちの子可愛い可愛い下にも置かぬおもてなし~というアピールではなかった。相手を持ち上げて自分を下に見せるという手法だ。「自分隷属してます」という宣言だったのだ。もう一息いけば、自分の子どもに二重敬語とか使ったりしちゃうんだろう。

 くおーねむい。

コメント

独善的な経営者とかを「うちの王様が」とかみたいに言うようなものかな。
おつかれさま。

それです。
そういや、自分の子どもを「うちの社長」と呼ぶ人もいたなあ。

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