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曲者多数 

 本やDVDやCDの整理をしてると、どれを持ってったらいいものか悩むのだ。
 DVDはまあ、私は手持ちが少ないので選ぶまでもなく別に構わない。
 CDはちょっと困る。これmp3にしたしなあ、まあ別にいいか?とか思いつつ。聴きたくなったら取りに帰ってこれる距離だからいいかなあ。
 本が。本がね。やばい。これやばい。わかってるんだよ自分で。持ってっても、年に1回くらい、あの話どれ収録だったかなーと確認してちょっと読んで終わるくらいなんだよせいぜい。わかってんのに持っていきたいんだよ。そんな本がかなりあって困るよ。置いてくけど。てか、置いてくけどって書かないと持っていきそうな勢いなのが怖い。せめて寺田寅彦随筆集持ってっていいですか。これは多分持ってく。うん。だめだ。話が全然逸れるけど、寺田寅彦いいですよ。エッセイにも物理公式出てくるのが私には頭が痛いところだけど、とても感性が良い人だ。ちなみに初めて知ったのは、わかつきめぐみの「ご近所の博物誌」という作品から。ちなみに、私が初めてよんだわかつき作品でもある。だから、わかつきファンは読んどけ。…じゃなくて。だから持ってく。

 これを持っていくとなるとあれもこれもとか思ってしまうんだけど。まあ、これは冊数少ないからこその衝動だからなあ。全26冊のあのシリーズとかは、持っては行きたいけど押しとどめてるし。あー銀英は貸してて家になくて良かった…。あったらやばかった。

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