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作品版・少女漫画経験値 

 今度は作品版・少女漫画経験値(by宵の徒然さんより)。
実は、現時点では、どんな作品があるのか最初の方しか目を通してない。さて、どうなることやら。

 あ、回答中にこれ追記しておく。
 私が『忘れた』といっている作品は、つまらないとか印象が薄いというわけではなく、単に私の記憶力の問題です。現に、ものすげえつまんなかったどうでもいい作品とか、無駄に覚えてるので。まあある意味クソつまらんくせに商業にのったという事実が衝撃的、ということだったのかもしれないけど。
 大好きだったのに忘れてる作品とかあったりするんで、その辺は適当に。怒らないでね。(最後のひとことが重要)

ルール
●知らない:×、知っているが未読:△、読んだ事がある:○、購入した事がある:◎

上の基準に従ってチェックしていってください。
その後でそれぞれの作品や、同じ著者の好きな作品、連想などについて語ってみると、見る人は一層楽しめるかも…?

1 愛田真夕美『マリオネット』:△
読みたいとは思っているんだけど…

2 青池保子『エロイカより愛をこめて』:◎
ハードボイルドを下敷きにしたややギャグ系の世界を股にかけた感じのお話。国際情勢とか出てきたりするような。
既に書きましたが、期待が高くなりすぎて空振った。

3 赤石路代『P.A.』 :○
プライベート・アクトレス。レンタル彼女じゃないけど、依頼で役をこなすみたいな。
後半なにかずれてた気もしたけど、発想が面白くて好きだった。よく考えてみると、今はマジでこういう会社もあるんだよねえ。先駆けかもしらん。

4 秋里和国『それでも地球は回ってる』 :◎
大好きでしたとも。ただかなり忘れてますとも。変人好きなんです。

5 あさぎり夕『なな色マジック』 :○
確か読んだ、はず…

6 あしべゆうほ『悪魔の花嫁』 :○
「でぃもすのはなよめ」と読むと知ったのはここ10年くらいです。うっすらとしか覚えてない。とりあえず怖かった。完結できないとかなんとかいう話はどうなったんだろう?
読んだの小学生くらいの頃だったから、もう一度読み返したい。

7 有吉京子『SWAN-白鳥』 :△

8 いがらしゆみこ『キャンディ・キャンディ』 :○
まあ古典として一応。

9 池田理代子『オルフェウスの窓』 :○
読んだのは覚えてるけど内容覚えてないっすすいません。

10 池田理代子『ベルサイユのばら』 :○
こっちはさすがに覚えてる。情熱的な話だったなあ。

11 池野恋『ときめきトゥナイト』 :◎
怪物一家にまつわるギャグありシリアスあり。これも既に書いてるけど、好きだった。今思い出したけど、なにげにおとーさんがナイスガイだったんだよな。もう一度読み返したい作品。

12 一条ゆかり『砂の城』 :◎
買って読んでるはずなのに何故かまったく記憶にないという。なんつう有様。多分一条ゆかり大量購入期間に読んだうちのひとつで、記憶がごちゃごちゃになっとるなあ。

13 一条ゆかり『有閑倶楽部』 :◎
セレブの無茶苦茶なお遊びとか冒険とか悪者退治とか悪霊退治とか。大好き。ただ悠理がどんどんおバカになってくのが気になる。

14 樹なつみ『OZ』 :◎
面白かったー。第三次世界大戦後に色々技術や国の均衡が崩れた世界で、前世紀の遺物といわれる超ハイテクを追っかける?話。ムトーかっこよい。ラストがまたうまいんだ。

15 樹なつみ『花咲ける青少年』 :◎
名前忘れた、バーンズワースだっけ?財閥の一人娘花鹿のお婿さん探し。いい男が大量に出てくるわそいつら皆花鹿に惚れるわ、…みたいな書き方をすると、うわーいかにも少女漫画って感じだな。
スケールが違いすぎて、色々起こる話や花鹿の独特の考え方とかが面白くて、大好き。特にムスターファ(ユージィン)。ムスターファって、花鹿の飼ってたヒョウの名前よ?会うなり「ムスターファ!私だよ!」みたいなこといわれて、なんでそこでユージィンふらふらなの!否定しないの!つうか花鹿の不思議ちゃんっぷりはどーなの!と突っ込みたいんだけど、読んでる最中は気にならないんだよなー。

16 今市子『百鬼夜行抄』 :◎
律(主人公)がわりとダメな人で、ダメな人なりに妖怪をさばいてるのが面白い。

17 内田善美『星の時計のLiddell』 :○
幻の名作的にいわれてるので、読んでみたくはあるのだけども。

18 羽海野チカ『ハチミツとクローバー』 :△

19 遠藤淑子作品(『ヘヴン』『マダムとミスター』など):◎
なんちゅう大雑把なくくりw 大好きですとも。全部持ってますとも。今も追っかけてる漫画家。
ギャグというか、言い回しのセンスが素敵すぎ。
初めて読む方には白泉社からの「ヘヴン」をお勧めしておく。ちょっと異色ではあるんだけど、味は変わらないので。

20 逢坂みえこ『永遠の野原』:◎
途中まで。完結してたのね、そのうちgetして読まなきゃ。
犬(みかん)の反応を見ながら、主人公たちが成長したりものを考えたりしていく話。

21 大島弓子『綿の国星』 :◎
猫耳元祖?といわれる奴。いや元祖は猫娘…?
さておき、猫の世界を擬人化して展開している話。殆ど人の姿なんだけど、性格は完璧に猫。面白かった。

22 岡野玲子『陰陽師』:○
全部読みたいと思いつつも、途中まで。

23 小川彌生『きみはペット』 :×

24 神尾葉子『花より男子』 :○
多少読んだ。

25 河惣益巳『ツーリング・エクスプレス』 :○
これも多少。

26 川原泉『笑う大天使』 :◎
お嬢様学校で猫被ってる3人の話。
大好き。この人はギャグ絵で人を泣かせるから恐ろしい。

27 川原由美子『前略・ミルクハウス』 :○
読んだ記憶はあるけど内容はまるきりおぼえてません。

28 木原敏江『摩利と新吾』 :△

29 木原敏江『夢の碑』 :△
木原敏江のは、読みたいと思いつつ機を逃してる。

30 くらもちふさこ『いつもポケットにショパン』 :△

31 くらもちふさこ『天然コケッコー』 :△
くらもちふさこも同上。

32 CLAMP『東京BABYLON』 :◎
考えてみたら、陰陽師の話を読んだのはこれが初めてだったかも。
こゆかったなー。色々面白かったし気になるところもあるので、「X」も全部読んでみたいのだけども…。

33 高河ゆん『アーシアン』 :◎
雑誌で読んでなかったから、完結編読むのにずいぶん時間がかかったよ!
天使が人間の行動を調査して報告するというのをベースに、いろいろ人間とコミュニケーションしたり主人公のちはや(真っ黒天使で天使界ではちょっといじめられてる)の人間関係ごにょごにょったりとか。なんだかんだいって面白かったです。

34 小花美穂『こどものおもちゃ』:◎
コドモ芸能界を舞台にした話。りぼんと思ってちょっとナメてたらちゃんと面白かった。

35 さいとうちほ『円舞曲は白いドレスで』 :○
内容はあんまり覚えてないんだけど、まあ多分素敵な王子様と夢のような恋をしたのだろう。

36 佐々木倫子『動物のお医者さん』:◎
おれはやるぜおれはやるぜ!いやあ面白かった。面白いまま終わってくれたのもまた嬉しい。

37 佐藤史生『夢みる惑星』 :△
読んでみたくはある作品。

38 椎野鳥子『クローバー』 :△

39 市東亮子『やじきた学園道中記』 :◎
最近連載再開されてたようで新刊出てたけど…これ、終わるの?まあ編にわかれてるからそこまで気にならないけども。
昔のは面白かった。

40 紫堂恭子『辺境警備』:△

41 篠原千絵『闇のパープル・アイ』:○

42 篠原千絵『天は赤い河のほとり』:○

43 清水玲子『輝夜姫』:△

44 清水玲子『月の子』:△
清水玲子の長編は読んではみたいけど機を逃してます。

45 庄司陽子『生徒諸君!』:△

46 鈴木由美子『白鳥麗子でございます』 :◎
プライドの高いお嬢様の苦労ポイントがタイヘン面白かった。

47 惣領冬実『3-THREE』 :○
作家の方でも書いたけど、もう一度まとめ読みしたい作品。

48 高尾滋『ディアマイン』 :×

49 高口里純『花のあすか組!』 :○
今読んだらどうなんだろうなあ…。

50 高屋奈月『フルーツバスケット』 :△

51 竹宮恵子『地球へ・・・』 :◎
最初の頃からラストにかけて、「この子たちはなんて遠いところに来たんだろう」という感想をしみじみと。名作ですな。

52 竹宮恵子『風と木の詩』 :○
なにぶん話が話なもんで、読んだ当時の高校の友達の間では半分ギャグだったけど、古典は仕方がない。色々悲痛で、今読むとまた別の感慨もあるかもしれない。いや、面白かったけども。

53 多田かおる『イタズラなkiss』:○
正直主人公にはイラっとさせられるのだけど、入江くんはかっこよかった。うん。

54 田村由美『BASARA』:△
読んではみたいんだけど、長いので読む機会を見つけられない。

55 津田雅代『彼氏彼女の事情』:△

56 紡木たく『ホットロード』:◎
ぶっちゃけ紡木たくは「机をステージに」しか覚えてないな…。

57 名香智子『PARTNER』:×
作家さん、名前だけは知ってる。この人のも読んでみたいとは思ってるのだけど。

58 中山星香『妖精国の騎士』 :△

59 那州雪絵『ここはグリーンウッド』 :◎
ドはまりした作品。忍先輩大好き。「雨やどり」と1回目の体育祭話はほんと燃える。
読んでる当時から弘兄みたいなおにいちゃんいいなあと思ってたけど、年を重ねるにつれその思いは強くなっていく。忍先輩がいちばんだけど。

60 成田美名子『CIPHER』 :△
読んでみたいけど以下略。

61 成田美名子『エイリアン通り』:△
読んでみたいけど以下略。

62 なるしまゆり『少年魔法士』 :×

63 二ノ宮知子『のだめカンタービレ』 :○
前評判高すぎて、「そこまでかあ?」と思ってしまった。普通に面白いは面白いのだけど。

64 萩尾望都『トーマの心臓』:◎
ひどく印象深い作品。そういえば、萩尾望都読んだのはこれが初めてだったかな。これがぼくの心臓の音。
ぶっちゃけ初読時はよく意味がわからなかった(まあ中学生だったってのもある)。何度読んでも新鮮な発見があるんだよなあ…。そういう意味で、ほんとうに漫画で文学までいった作品だと思う。すごく好き。好きという言葉では少々もったいないくらい。

65 萩尾望都『ポーの一族』:◎
これも良い。色々言葉にならないけど。時間の重さというか。

66 榛野なな恵『PaPa told me』 :△

67 波津彬子『雨柳堂夢咄』 :○
ちょっとだけ読んだことがある。味がある話だったので、全部読んでみたいと思いつつ機会なし。

68 葉鳥ビスコ『桜蘭高校ホスト部』:△

69 柊あおい『星の瞳のシルエット』:○
読んだ読んだ。200万乙女のバイブル。
でも昔からこういうのは苦手なんです。恋愛ドラマも苦手なのです。
付録についてた「主要人物が二人づつになって皆ハッピー」みたいな話は好きだった。

70 ひかわきょうこ『彼方から』:◎
名作。
最初に言葉を覚えることから始める異世界モノって、相当珍しいと思われる。ノリコが良い子で、理想系の良い子で、非力ながら頑張ってその力が役に立つっていうのは、大変気持ちが良く感動をもって読める。
「もうイザークは必要ない!」あたりのくだりは、私が泣きたいときに読むと必ず泣けるというお墨付き。だー泣きですよほんとに。わかってても泣いちゃう。

71 日渡早紀『ぼくの地球をまもって』:◎
面白かったなあ…。登場人物みんな癖があって。
いわゆる転生モノの火付け役?らしい。うまく語れないんだけど、ほんとドラマティックで面白かった。
ラストの東京タワーでのバトルは印象深い。というか、あれで終わっても納得したくらいw

72 藤田貴美『EXIT』:◎
ちょ!!この作品がこのリストに入るとは思わなかったよ!大好きでずっとおっかけてる。連載があちこちの雑誌に移動するから、ちゃんと終わるのか、はらはらしっぱなし。でも考えてみたら、これだけ拾ってもらえるんだからちゃんと作品の魅力はあるってことだよね。ずいぶん昔から追っかけてるけど、まだ11巻までしか出てないんだけどね…。
某バンドをモデルにしたバンド成長物語?なんだけど、いやあかっこいい。音楽関係に関してだけ、相手によっかかりまくるというか、信頼できるところは全面的に信頼して揺るがない、みたいな。べったりどっぷりじゃなくて、その辺のバランスがうまい。

73 細川知栄子『王家の紋章』 :○
えーと…。王子がなんか無茶苦茶な奴ってのは覚えてる…。終わったらもう一度通して読みたい。

74 槇村さとる『ダンシングゼネレーション』『NYバード』(同シリーズ) :×

75 槇村さとる『愛のアランフェス』 :×
槇村さとるは知ってるんだけどねえ…。

76 松苗あけみ『純情クレイジーフルーツ』 :◎
泥臭い女子高青春モノ。でも、正直薦められる人は限られると思う。

77 美内すずえ『ガラスの仮面』 :◎
なんだかんだいって名作です。もうそろそろ終わるかなあ。
この手のライバルって結構嫌な感じにつくられやすいのに、亜弓さんはすごいよね。きちんと努力家だし。

78 水樹和佳子『イティハーサ』:△
名前はよく聴くので、そのうち読んでみたいなーと思いながら年月が流れ行く。

79 三原順『はみだしっ子』 :△
これも。

80 森生まさみ『おまけの小林クン』:○
読んだはずだけど内容殆ど覚えてないな…。

81 森川久美『南京路に花吹雪』 :△

82 矢沢あい『NANA』 :△

83 山岸涼子『アラベスク』 :○
記憶がもう薄々。もう一度読みたい。
友達からはテレプシコーラ読めといわれてる。連載モノは基本的に終わってから手を出したいのです。ところでテレプシコーラってどこで切るの?テレプシ・コーラ?

84 山岸涼子『日出処の天子』 :◎
面白かったなあ…!ああいう権謀術数みたいな話は大好き。他のところでは余裕綽々なのにね王子。
ラストあたりの毛人との会話のあたりとか、忘れようったって忘れられない。なんとも泣けるシーン。

85 山口美由紀『フィーメンニンは謳う』:◎
思い出深い作品だ。これで私は山口美由紀にはまった。やっぱり主人公元気なのが好きなんだなあw

86 やまざき貴子『っポイ!』 :◎
途中までは買ってたんだけどなー。なんつうか、受験色が強まるにつれ、どんどん話が重くなってってだるくなってしまった。完結したら再読します。

87 大和和紀『あさきゆめみし』 :○
んー。光源氏だねえ。という感想しか…。

88 大和和紀『はいからさんが通る』 :△
読んでみたくはあるけど、そういえば読んだことないや。

89 山本鈴美香『エースをねらえ!』 :△
これも読んだことなかった。

90 由貴香織里『天使禁猟区』 :○
全部は読んでない、のか、な?読んだ気もする?
絵が印象深すぎて、ストーリーを忘れがち。いやインパクトのあるあの筋くらいはわかりますが。

91 吉田秋生『BANANA FISH』:○
麻薬だっけ?の「BANANA FISH」を巡る裏社会的な話。
細かいところを忘れきってるので再読したい。

92 吉田秋生『吉祥天女』 :△
うーん、多分読んでないはず。読んだとしても内容すっからかんに忘れてるし。

93 吉田渉『ハンサムな彼女』 :○
わりと好きだった。多分、これ読んで初めて「あそうか、悪い人役だからって悪い子なわけじゃないんだ。演技だもん。逆もしかり」ということに気づいた。

94 よしながふみ『西洋骨董洋菓子店』 :○
この人のは面白いねえ。言葉運びとか温度とか、すごく独特。

95 吉野朔実『少年は荒野をめざす』 :◎
高校までに読めてよかったと痛感した作品。
別格的な場所にあります。

96 吉村明美『薔薇のために』 :△
読んでみたいと思いながら以下略 あーほんとこういうの多いな。

97 羅川真里茂『赤ちゃんと僕』 :○

98 わかつきめぐみ『So What?』:◎
主人公の性格とか、ライムとの友情関係とか、すんごい好きだったなあ。
ラストの言葉とか、すごい読後感を残した。読み終わってずっと泣くとか滅多に無いわ。

99 和田慎二『スケバン刑事』:◎
全部は読んでないけど。このくらい派手にやられると面白いよなー。そのうち全部読みたい。

100 渡辺多恵子『はじめちゃんが一番!』 :△
残念ながらまだ読んでないです…。

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×もちょっとついたというのは個人的になかなかの衝撃。まあ、最近はあまり新しいの読んでないからなー。情報収集も弱いし。

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