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レーシックのリスク 

●施術前

・2週間ほど眼鏡で過ごさねばならない。
検査前も同じく。1週間でもOKらしいけど。眼鏡が家用オンリーの方は、出先などはしんどかろう。
私は育児にコンタクトはしてる余裕ありません~っつーかちびがいつ攻撃してくるか!こえーよ!ってなことで、ずっと眼鏡だったのでNP。

●施術後 全面的にいい話なばかりじゃないんだよねー。

直後の話だと
・眼が痛いっつーかしみるっつーかしょぼしょぼするし視界はにじむし白いし泣けるし。
  まあまがりなりにも人体切ってますしね。これは6時間ってとこみたい。
・白目が真っ赤になることがある。
  眼が動いちゃうタチの人は、フラップ(角膜を切って作る蓋みたいの)を意地でも固定されるので、白目に負担がかかってこんなことになっちゃうらしい。

・ドライアイ
怪我したようなものだし、仕方なかろうなとは思います。

・ハロ現象という奴が出る場合が多い。
暗いところで光源を見ると光がにじむ現象、らしい。
数ヶ月~年単位で落ち着いて、なくなることも多いらしいが、残りっぱなしの場合もある。
原因を軽く調べてみたんだけどよくわからん。
瞳孔が角膜のレーザー照射された部位以上に開くとそのギャップで生じるだとか、フラップ(角膜を削るときに作成する蓋みたいの)が完全にくっついてないから、それで屈折率が変わるとか、なんかそんな話らしい。いまいちわからないので、検査の時にでも聴いてくる予定。なんにせよ、「暗所瞳孔径」がでかいと残りやすいらしい。

・グレア現象という奴が出る場合が多い。
明るい光が異常にまぶしく感じる現象、らしい。
つか、ハロ・グレア現象とひとまとめに語られてることが多いせいか、おのおのの原因がわかりにくいー。というわけでこれも質問予定。

見つけた中でいちばん詳しく解説されていたのは「ハロ・グレアの発生の原因は暗所瞳孔径のサイズが関係している」このページ。

・暗所のコントラストが非常にわかりにくくなる。
例えば夜道を歩く黒猫とか人間とかが非常に見にくいらしい。
ざっと読んだ体験談の中で、「趣味のバレエ鑑賞が大変見にくい。黒い衣装とか殆どわからない。これは予想してなかった」というコメントなどもあった。時間経過である程度は回復するようだけど、術前のレベルには戻れないみたい。

・夜間近視が起きる(人もいる)。
めんどくさくて調べてないけどそんなこともあるらしい。
ぶっちゃけ「それ眼の疲れとどう違うの」くらいに思ってます。

・また近視が戻ってくる場合もある。
乱視が強かったりすると、そんなこともあるらしい。あと照射ミス…とのことだけど、実際の所はどうなのか不明。

・遠視になっちゃう場合もある。
視力矯正したんだからそら前ほど手元は見えないでしょうよー。遠く見れるようにした分近くは見えにくくなるさね。と思うのだけど、なんかよくわかりません。

ざっと見ると、「映画はしばらく見れないのかな…」という気分になってきます。あれは直接光じゃないから大丈夫なのかな?

体験者のコメントを読んでてとても印象深かったのが、
「結局、いちばん見やすい状態だったのは、レーシック前に適度に調節したコンタクトレンズを装着していた時。裸眼であのように見えるわけではないことをわかった上で受けた方がよろしいと思います」
というお言葉。なるほどなあ。

ちなみに、施術後のコンタクト装着の実際は、ハード→難しくなる人が多い。ソフト→だいたいの方がok。カラコン→難しい。みたい。

追記予定。

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