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トイレトレーニング経過 

結構手を焼いた…というか、難儀したけど、だいぶ見通しが経ってきたので流れなどを書き留め。

 大も小も、0歳児の頃からオムツについて泣くことも教えることも殆ど無かった。私がこまめに替えるマメな親だったわけではなく、かといって超絶放置してるから慣れてるとかでもなく、元からそういう大雑把な特性だったんだと思う。

 2歳前に補助便座を購入したものの、トイレに入ることを拒否。入っても、補助便座に座らせると火がついたように泣く。慣れさせようと一時期とにかく座らせようとしてたら、もう完全に拒否っ子になってしまった。
補助便座をおもちゃのように与えてみたところ、取りあえずそれには乗れるようにはなったが、トイレ自体を拒否、オムツなしでは絶対に乗ろうとしないというか近づきもしなかった。
 トイレにうーたんとわんわんをお連れしてみたり、シールを貼ってみたりしたが、あまり効果はなかった。あ、あと「足が浮くのが嫌なのかな?」と足場も作ってみたけど、効果なしだった。試すのも可哀相になるくらい泣いてた。ということで、数ヶ月トイレの話には触れなかったという時期も多い。
大も小も、教えたり教えなかったり。1:80くらいで教えない率高い感じ。

 トイレトレーニングには有名なところで「成功したらシールを1枚づつ貼らせていく」作戦や「トイレを可愛くして場に慣れさせる」作戦、「常時パンツで過ごす、もらしても怒らないでとにかくパンツ」作戦などあるが、すべてそれ以前の問題。しまじろうも形無し。

 まるっきり進まない中、10月頃に引っ越し。この時、ちびは2歳7ヶ月
幼稚園入園ももうすぐだし、さすがに私も地味に焦った。とはいえ、そこまで気に病んでもいなかったけど。

 新しい家では、わりとすんなりトイレには入るようになった。
 ここで、引っ越し前のマンションではトイレ自体の構造が怖かったんだろうか?と思い至った。
 マンションの時は、窓がなく、トイレに座ると正面が壁だった。
 現在の家では、便器に座ると正面にドアがある、小さいが窓があり自然光が入ってくる。広さはたいして変わらないけど、圧迫感という観点からはまるきり違った。
 つまり、あのままあのマンションだったらトイトレは相当難儀したということだろうか…。
 あと、引っ越しついでにアンパンマン補助便座(おまるつき)にした。

 トイレには入れるし、補助便座にもまあ乗れるようになった。
 となると、ちび的にはトイレは遊び場にもなるわけで、水流すので遊ばれまくり。私も私で、ここで叱ってまたトイレ嫌いになられても元も子も…と注意が気弱。
 おまるで練習させるかーと補助便座とおまるを組み合わせてトイレの外に設置すると、大泣きしながら補助便座をトイレに持って行く。いつまでもトイレで座りながら歌ってる。極端すぎるこの子。しかし用足しはできない。勢いでできたときもあったけど、まだまだ「偶然」。
 この辺から「トイレ成功したらシール」作戦開始。この時点では偶然すぎるのであまり波に乗れず、ちび本人も乗り切らなかった。でも、今現在も継続してます。

 トイレ拒否の感覚はなくなってるんだし…ということで、3月始めあたりから殆どパンツ作戦敢行。寝るときとお出かけ以外はパンツで過ごさせてた。そしてちまちま声かけてトイレに座らせる。ただこれ、日に日にちびが「トイレしたい」と思うとき以外は拒否されていった。また完全トイレ拒否に陥られるのもなあ…とここでも弱気。頻度を相当下げた。
 ただ、逆に見ると、トイレのタイミングを親が把握して、そのときにうまく誘えば小はトイレでできるようにはなった。大はなんか…親の目盗むようにやっててなかなか…。それにしても、無理矢理パンツにしちゃえば3日で教えるようになるって、あれは嘘だ。そういう子もいるんだろうが、うちの子は全然だった。過剰な期待は禁物でしたわーん。

「トイレ行こうー」「いかない!」「おしっこ大丈夫なの?」「だいじょうぶ!」「はいよー行きたくなったら教えてねー」ていう流れが定番だったんだけど、今思うと、この「だいじょうぶ!」でちびは言霊に囚われていたのではないかと思う。全然大丈夫じゃないのに勢いでつい。みたいなね。
 失敗したら、脱がしてトイレに行かせる。「失敗したらトイレ行かなくて良い」と学習されても困るので、便器に座らせるまでは確実にやった。怒ったことは一度もない。「あああああー!」「うわあああああああーー」「ひえええええ」とかそういうのはあったけどそりゃ…。怒るとか怖くてできない。たまに激しくイラっとすることはあったけど(今さっき私訊いたよね?大丈夫っていったよね!?みたいな)、トイレ拒否されることのほうが怖かったので、そういう言葉は飲み込んでました。おまじないのように「次は教えてねー」「その方が簡単だしシール貼れるよー」。

 とはいえ全然教えはしないまま3歳0ヶ月児、幼稚園入園。入園前から先生にはもうぺこぺこと現状を伝えてあった。「おうちと幼稚園で連携してがんばりましょうー!大丈夫ですよ~」と暖かいお言葉を頂いてて、パンツで登園させてくださいねーってことで、ずっとパンツ。
 トイレ誘導には(家と違って)乗るものの、出ず、トイレ希望も伝えられないのでおもらし。という毎日。ほぼ毎日。替えのパンツを何枚か家から幼稚園にストックして貰って、幼稚園で洗濯してくださるんですよ…いやもうほんと先生達には申し訳ない。
 あんまりにも変化がないので、幼稚園の担任先生から「厚手のトレーニングパンツじゃなくて、普通のパンツでいってみましょうか?がっちり濡れれば不快感がわかりやすいかもしれません」という提案を頂いて、GW明けからはそれでー、という話だった。

 だったんだけど、4月末、このGW入ってからいっきなり、ほんとにいきなり、娘はほぼすべての小を事前に教えてくれるようになった。特にこれといったことはなく、前となにか変えたということもない。厚手のパンツか薄い通常パンツかを選んでたつもりもない。正直本人にインタビューしたいくらいわけがわからない。おそらく、多くのお母様方がこういう経験があったんだろう、「『時期がある』というのはこういうことなんだろうか…」と思った。
 6月の梅雨にもパンツ死ぬほど干して乾かさなきゃいけないのかもっと買い足し必要か…と悩まなくて済みそうで、ほっとしている。

 とはいえ、いわゆる「おしっこバケツがいっぱいになる前にトイレに行って出す」や「大を教える」はまだできないし、小もたまに失敗はあるし、「自分でトイレに行き脱いで用を足して拭いて履く」というところまではまだまだなのだけど。でも肩の荷が少し下りた。

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