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第2日目:グエル別邸→スペイン広場→カタルーニャ美術館→フラメンコ 

 朝起きて、喉が渇いてたので枕元にあった水を飲む。


 罠だった。むせた。
 肩の調子は、前日よりはいいけどやっぱり不調。
 紫外線対策は、結局日焼け止めのみ。前情報通り、ほんとに帽子被った人がいない。日傘はいうに及ばず…とはいえ、団体さんがお揃いの日傘被ってるのは見かけたけど。こいつらどんな肌してるんだ、とくらくらした。まあ、結果論からいえば、一日終了後のケア効果のせいか?そこまで酷くならずには済んだ。かなり焼けたし荒れたけどね…。

 ホテルからリセウ駅(徒歩5分ほど)に向かう途中の、ランブラス通りを歩くと、大道芸人がいっぱいいる。朝早いとまだ準備中の人も多いけど。クオリティ高い人が多かったなあ。



 この日行く予定ではなかったんだけど、グエル邸の近くをちょっと覗いた。うわあちょっと散歩でグエル邸までなんてどんな贅沢だよ、と大喜び。人がいっぱい並んでてちょっと圧倒。うう。3日目に中まで入る予定だったので、軽く見て、背中の痛さに屋上を見上げられないのを唸りつつ、目的地に移動。

 バルセロナでの移動手段は、主に地下鉄と徒歩。地下鉄はかなりあちこちに通っているし乗り換えも便利だし一律料金だし、時間も待たずに来てくれるのでかなり重宝した。

 この表示は、「あと何分何秒で来ます」とカウントダウンしてる。ちょっと面白かった。

 さて、地下鉄&徒歩で、グエル別邸

 ここは中は入れなかったので外観のみ。べたべた触ってきた。中も見たいんだけどねー…。いつかどうにか潜り込んでやろう。

 こういうところとかにめろめろになってきた。

 お次はスペイン広場。っていっても通るだけ…のはずが、結構みどころはありました。きれいだった。

 どっかの映画のワンシーンみたいだ。
 噴水が派手で素敵だった。


 その奥にある、カタルーニャ美術館に参ります。

 すげえごついいい建物だった。背中が痛くて上を見上げられないのが残念だったけど、建物内の天井とかも色々装飾されてたみたい。

 天井画。何度もいいますが背中の痛みのため、私はこれを肉眼では見れなかった。しょんぼり。

 中はフラッシュ焚かなければ撮影okだったので、ばしばし(旦那が)撮りまくり。
 各地方の教会にあった、古いキリスト教美術を展示してる模様。壁画とかを丸ごと持ってきて、再現してた。やっぱりここまで近いと、イスラム圏の影響も見えるなあとか、キリストの磔の足は揃えないブームだったのかーとか、このキリストのピースサインはなんだ…?とか、ミカエルさんはどこでもやっぱり大人気かーとか、時代が進むに連れ華美になってくるな…とか、興味深く見てきました。なにせモノが古いのでそれだけで情緒がある。

 無茶苦茶頑張ってる天使。なんかみょーーーに気に入ってしまった。

 ゆっくり見終わったあと、予約してもらったタブラオコルドベスに、フラメンコを見に行く。ホテルから10分足らずで着くところなので、徒歩だった。
 お洒落してけよーって書いてあるからお洒落してったら、みんなわりとラフなかっこ。なんだ。まあウェイターさんに「せにょりーた」と呼ばれたので良しとしよう。生せにょりーただよ!!…いや既婚ですが。そういうポイントじゃなくて、例えばアミーガ!という呼びかけを体験したら、やっぱりきっと感動する。そういう感じ。
 で、バイキングごはんを食べて、別の部屋でフラメンコ鑑賞。洞窟っぽい造りで、舞台がすぐそこ。踊ってる人の汗が飛んでくる距離…つうかわざと飛ばして楽しんでる踊り手さんもいたw
 結構な迫力でしたな。カンテというらしい、しゃがれた声で歌う奴とかは、正直味がわからなかった。足のたかたかが、もう目にもとまらぬスピードになったりとか、ドレスのひらひらとかがぴらぴら。ぴらぴら。いやあのぴらぴらはいいものだ。


 そんな感じで、2日目終了。

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