スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第3日目:グエル邸→カサ・バトリョ→カサ・ミラ 

 上を見られるくらいには背中の痛みは収まってくれて起床。それでも痛いは痛い。

 本日の予定は、まずはグエル邸。並ぶの嫌だし早めに出たはずが、「セキュリティボックスの鍵忘れた!」ってことで、一旦ホテルに引き返し。ホテルの部屋に帰ってみると、セキュリティボックスは施錠済みの上鍵がない。ええー、と思ってると、旦那が、服のポケットからそろりと鍵を取り出した。…ええー。まあお散歩距離だからいいっちゃーいいんだが。
 ということで再出発。しかし、この日は人で通りがあふれかえっていた。何故か本も売られまくってた。あとで訊いてみたところ、サンジョルディの日といって、恋人同士が花を贈りあう日だったらしい。本はなんだっけ。ドンキホーテが死んだ日で、それにまつわるものといってた気がするんだけど、ドンキホーテの作者か?ドンキホーテのモデルか?ほんとにドンキホーテ本人なのか?その辺はあとで調べよう。あ、作者の死亡日が4/23だ。これかな…。

 グエル邸は混んでいた。前情報で中は修繕中だかであまり見れない、ということは聴いてたのだけど。たいして見れない癖に、なんだってこんなに時間がかかるのだー。と思っていたら、中でビデオを流してました。だから人の入れ替えが鈍くて遅かったのね。見れるところが殆どなかったせいか、お代は無料。中、見たかったなあ。またいつか来よう。



 あちこち名物建物などを見る散歩をしながらメシを食べる場所を探していたのだけど、なかなか無い。食べ物屋ー食べ物屋ーと思いながら、地図を確認もせずひょいと道を抜けたら、そこに何か圧倒される建物が。うわ!すげえ迫力なにこの建物、ガウディの建物みたいってーかカサ・バトリョじゃねーかあ!!!(注:ガウディの建物です)

 という発見の仕方をしてしまった。心の準備が無かったのでかなり度肝を抜かれた。とはいえ、メシ食ってからゆったり見たかったので、並んだのは数時間後。いや、メシ屋がなかなか見つからなくて。
 余談だけど、結構長時間カサ・バトリョから離れて歩いたにも関わらず、「カサ・バトリョのある方角」を当てられました。普通の人にとっては普通のことかもしらんけど、方向音痴の私にかなり凄い話なのだ。自分で感動したよ。愛だろうか。

 さて、ご飯のあと、のんびり中を見学。厳選しても厳選しても、写真が吟味できない。曲線を見てはにやにや。



 カサ・バトリョ表側の全容。


 次は、「余裕もったはずなのに何故時間の心配しだしてるんだか」といいながら、カサ・ミラ。まあ、スペインは日の入りが遅いので、問題はないんだけどね。


 入り口。うーつーくーしー。うにうにー。うねうねー。うにょうにょー。


 こういうところとか、


 こういうところを見るために、


 来たんだよな、バルセロナ

 ちなみに、屋上からは大ボスであるサグラダファミリアが見えた。…まあ、ちょっと高い場所に行くと、にょっきりどこからでも見えるんだけどな。でけーぞ。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hayamisay.blog62.fc2.com/tb.php/27-65df425e

Twitter「つぶやく」ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。