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すごいな 

 7歳児がワニに小動物食べさせる、豪動物園 というニュースを見て、なんともいえない気分になった。

 まずワニが食う物を知ってたのがすごい。
 ワニまで近寄って、それらをあげられたのがすごい。
 複数匹ということは、おそらくワニが食しているのを見て嬉しかったのだろう。それもすごい。

 私は子どもの頃から弱肉強食の概念は苦手で、捕食シーンは出来る限り見たくない。シーンはまだいいとして、自分から生き餌を与えるという行為もできない(プランクトンレベルなら大丈夫だけど)。ガキの頃は、肉食の虫に餌をあげる近所の少年を見てものすごい悲鳴をあげたり、カマキリがカマキリを食ってるところ(多分つがいだったんだろう…)を見て悲鳴をあげる間もなく逃げ帰り、何度も夢に見たり、動体視力が発達してない癖に、蜂がイモムシ運んでるのをばっちり見ちゃって悲鳴をあげたり、と耐性のない生活を送ってたので、受け入れられる度量に素直に感嘆する。ちなみに、虫自体はそんなに苦手ではない。こういうのって、育ち方の問題なんだろうか?

 そもそも動物園に忍び込むなよとか、でも忍び込まれたくらいで希少動物盗めちゃう動物園ってのもどうなのとか、業であるが故に無駄な殺生はどうなんだろうとか、子どもの全能感や俺ってスペシャル感って呆れるほど凄いとか、他にも思わなくもないけど。肝据わってんなあ…。

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