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個人的には最悪レベル 

 喜び一転、中絶という苦渋の決断…香川の受精卵取り違え
 別の女性への説明、中絶の2カ月後 受精卵取り違え疑惑

 当事者達の心理を思うと、ほんとにいたたまれない。
 どっちに転んでも苦しむだろう選択を、自分が選ばなくてはならない状況って、どんなに辛いだろう。
 こういうのも医療事故っていうのかな。としたら、最悪の医療事故だと思う。法律的な問題とか、受精卵を生命とするか云々とかではなく、被害者が、被害を選択するという余地があり、そしてそのせいでヘタをすると世間から批判される。その点で、被害者が被害者であるという、あるべき免罪符(っていうのかな。ちょっとうまい言い回しが見つからない。責任がないという免状というか)が取り上げられている気がする。中絶しなかったらしなかったで、別の様々な苦しみが生まれるのに。

 このニュース、あんまり追いすぎると泣けてくる。せめてもの救いは、中絶した女性は若かったことだろうか。

 ちなみに、私自身はものすごい抵抗あるけど、中絶自体を否定する話ではないです。統一見解など出るわけがないし、私は生命原理主義ともいっていいくらいに偏ってる自覚あるから、多分議論できねえ。羊水検査で、先天性異常の%が高かったら堕胎とか、絶対自分はできないし、その選択をした人はどれだけ苦しんだだろうと思ってしまう。でも、現実にはケロっと出来ちゃう人もいるわけで。しかし、子どもをなすこと自体が親のエゴであるなら、ある意味それを突き詰めてるともいえる。どういう批判ができようか。

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