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引っ越しました。 

 旦那がおうち買いましたひゃっほう。
 娘あしらいながらの引っ越し準備に死ぬかと思い、引っ越し後の今は今でまだ小物群を娘の魔の手からどう逃すかに頭悩ませてるところで、全然段ボールが減らない。家具が足りない。あと、先日風邪の引き始めっぽい症状(疲れだったのかも)でばててた時に、娘が玄関をすごいことにしてしまい、ついでに日傘を壊されて地味にへこんでます。あれ、修理出して直るかなあ…。修理出せるところ、この辺でどこだ…。
 新宅と、いかにも元地主ー元大農家ーという感じのでかい家が建ち並ぶ、私には大変居心地の良いところ。

 駅からは遠いけど、住宅街で、子ども育てる&遊びに連れ出すのが、以前より楽。なにってまず車。うちのあたり、通りすがりの車は迷い車くらいなのです。昔ながらの「道路でけんけんぱ」もできちゃう。ていうか近所のお子さんたちがやってた。
 わりかし苦手な類のご近所づきあい、可能な範囲で頑張ってます。でも井戸端会議はちょっと厳しい。うーん多少付き合った方がいいんだろうか?でも立ちっぱなしでおしゃべりってよくできるよなー。座りたい。腰掛けたい。ご挨拶に回った家や接したおうち、和やかなおしゃべりが好きな方が多いみたいで、ほっとしております。

 そんなこんなで埼玉県民に戻りました。実家の近所というわけではないけども。

追記:引っ越し早々にこちらで幼稚園の面接(ごくふつーのとこだけどあるらしい。面接と言うより面談みたいだった)がありまして、娘、3年保育に合格しました。まだ2歳8ヶ月だけど、4月から幼稚園デビューだぜ!はやいなあ。多分早生まれだから余計早く感じるんだよな。

PHS機種変更したのですが各位にお知らせ 

長いこと使ってたPHSを機種変更しました。
単なる機種変更なので、電話番号もメールアドレスの変更もないんだけど、問題が。


データ移行できなかった


機種が古すぎたのか娘にずたぼろにされてぶっ壊れ寸前だったのか、ショップに持って行ってもデータの移行がまったくできなかったのです。
一応根性で、電話番号把握してる人の名前と電話番号だけは手動で入れ直したのだけど、メールアドレスは気力が果てました。私のアドレス知ってて、登録されてやろうかという心優しき方は、お名前添えてPHSにメールください…。

あとぐぐたすも使ってるんで、遊んでる人はよろしくー。
https://plus.google.com/101893062078638760186/posts?hl=ja

初ヘルパンギーナ 

 ちびがヘルパンギーナに罹りまして。
 何度も罹る可能性のある流行病なので、備忘録として経過をまとめておこうかなと。

ヘルパンギーナ

喉の奥(喉ちんこの周囲)・口内に水泡が出来るウィルス性の病気。
初日から2,3日高熱が出る。その後熱は下がる。
水疱が潰れ潰瘍になると痛みを伴うので、飲食物の嚥下が難しくなる。
痛みのあまり水分が取れない状態が続くと、点滴の必要が出てくる。
大人が罹ることは稀。

--完治したらまた更新予定。

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愚痴をきくこと 

 その昔、職場によく話すパートの女性がいた。当時彼女は30歳くらい。旦那さんのご実家が二世帯住宅で、旦那さんが長男なこともありそこで義両親と一緒に暮らしているということだった。当時は結婚生活であれ他人と暮らすというのが全然想像つかなかった私は、大変なんだろうなーという感想を漠然と持っていた。

 ある日、その方は目を真っ赤にして職場に出てきた。朝から旦那さんと怒鳴り合いの大喧嘩をしたそうだ。
「家付きジジババつきなんてやってられるかーー!!とか大声で叫んじゃったー」
というので、「他人同士が暮らすのは大変そうですものね…。ハタから見ると家付きとかいいなーと思いますけどw 難しいですかー」と返してみてから、なにか展開がおかしくなった。

「うーん、いやまあ、お義父さんもお義母さんも、よくしてくれるんだよねー」
「あ、そうなんですか。嫌いとかいうんじゃないんですねー」
「玄関も別だから、顔合わそうとしなければ合わずに済むしね。私が働き始めてからも、女は家にいろーって人たちでもないし、お食事作るの大変でしょー?とかって、お弁当作ってくれたり夕食作ってくれたり…。嫌みとかじゃなくて(彼女の友人はこういうことに悩まされてる人が多い、と普段から聞いていたのでしつこかったw)」
「そりゃすごい。羨ましい」
「……うん。そうなんだよね。別にお義父さんお義母さんが悪いわけじゃないんだ。すごいありがたいことなんだよね、二人とも優しいし。うん…なににあんなに腹たててたんだろう…」
「旦那に謝るのきまり悪いなー」
「まあまあ、がんばって可愛いとこ見せておきましょう。『ごめんねっ』と顔真っ赤にして叫んで階下に走り去るとか」
「ガラじゃなさ過ぎて辛い…」

 という感じの流れで会話?は終わったんだけど、たまにこのやりとりを思い出す。

 彼女は何が気に入らなかったんだろう。
 日々の些細なストレスが溜まって爆発したんだろうけど、それはなんだったんだろう。
 例えば夫婦の日常に義両親が手を加えることが、ありがたいことではあるけどお節介に感じてたのかも知れない。聞いたことはないが、彼女の提案を、旦那さんが「両親がなんというか」という風に話を曖昧にしていたのかも知れない。単に、単純に旦那さんの問題だけの喧嘩だったのに、家族を攻撃する方が痛手だろうと頭に血が上っただけの話かもしれない。よく話すとはいっても、そこまで踏み込んだ話が出来ていたわけでもなく、本人にも何がストレスかきっと自覚がなかったんだろう。
 それを本人が把握できるレベルまで、愚痴を聞き込むこともできただろうか。それともそれは気づかない方が幸せなことだったんだろうか。矛先を失わせることで、ストレスを回避する手段の発見を遠ざけたのではないか。

 聞き上手の人は、きっとこういう相手の感情の納めどころを示すのが巧いんだろうな。野次馬的根性はおくびにも出さず。私はまだまだ、昔も今もこういうことはスマートにできない。できるようになったとしても、ひとつの失敗としてずっと記憶に残るんだろう。現在の彼女が健やかでいますように。

大丈夫でしたよ 

 twitterではばんばんtweetしてるので、twitter自体は登録してないけど別に読めるし、mixiにも無事報告したし、今更かなと思うけど念のため。

 うちの被害は全然ないです。ライフラインもばっちり。
 あとで調べたら、うち周辺は震度5強だったらしいのだけど、物もほとんど落ちてこなかった。2Fだったおかげもあるのかな。
 被害といえば、旦那が高層ビルにつとめてるもので、揺れが激しく元々痛んでた腰を余計痛めたことと、家が近いのに無駄に待機命令がでて帰宅が遅くなったこと、昼寝中だった娘が起きたことくらい。
 数百メートル海側に行くと、液状化とか地割れとかもあったし、少し離れた地域では断水もあるみたいですが…。

 揺れは「うわーこれは生涯初の派手な地震だなあ、まっずいなー物倒れるかなーつか倒壊するかもしれないなーでも今外出ても外の建物が崩れたら怖いしなー。建物と一蓮托生、仕方ねえ…けど娘はどうにかしたいな…」と覚悟を決めたレベルの体感。娘抱っこしながら壁際でしゃがみこんでおりました。今でもなんでこんなに物が落ちてこなかったのか不思議。揺れの方向かなあ…。トイレ・お風呂はちょっと散らかったけども。
 何度かの揺れがおさまってから、外に出て確認してみたら、ご近所さんどこも倒れてないし、目視地震の影響なし。つうわけで、PCで地震の情報を確認しようとしたら「宮城で震度7」とか目に飛び込んできて、血の気が引いた。
 基本的に娘が平常運転すぎて、それがほんと救いです。

 あと、今回の件で、単なるコミュニケーションツールとして使ってたtwitterを見直しました。情報取得ツールとしての底力を見た。ラジオの音が聞き取りにくい地域でも、携帯からネットにつなげて情報をとれる、twitterならどのキャリアでも閲覧可能という話にはほんと唸った。

 TVはいやな映像ばっかり流れて精神衛生上非常に悪い。私みたいな人間には有害にしかならないのでほとんど見てない。
 北海道東北も大変だけど、長野新潟も寒いのに大変なことになってる。
 救援隊の皆さんよろしくお願いします。被災地が一刻も早くあったかくなりますように。
 役に立たない私は、募金のことを考えつつ日常業務に戻ります。

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